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悔い改めない、障害者殺人犯・植松聖

10月21日(土)

 

朝、9時起床。 寒い! 冷たい雨でせっかくの休日が台無し。 これでは投票率も上がらない。  防寒・防水服装で、産地直産市場前の湧き水汲み、買ったばかりの真新しい、4ℓボトル×2本。 水の勢いも良く、1分ほどで終わる。 

 

市場で、薩摩揚と新鮮野菜を買って、小雨にけぶる川縁を散歩。 マガモが十羽近くいて、大型鯉の動きも上流に向かって激しい。

 

「わろてんか」、昼の部。 豚まんと酵母パンを焼き、バターを塗って、淹れたてコーヒーで、昼食。 選挙の宣伝カーも通らず静か。

 

土曜競馬は、新潟は良馬場だが、東京と京都は重〜不良。 新潟のメインレースで、藤田菜七子騎手が勝ち、女性ジョッキーの年間最多勝利数を更新し、盛り上がる。 収支は、若干のマイナスだが、明日に繋がる内容。 明日の菊花賞だが、不良馬場だけに難しいが、上位人気馬の実力は一枚上。 後は、ルメールとデ・ムーロ次第。

 

TBS、報道特集が、相模原の障害者殺傷事件の植松聖に行った、獄中インタビューを放送。 全く障害者差別思想に変化はない。 大統領選最中の、トランプの差別的な発言には感銘を受けた、と述べていたという。

 

植松聖の、ツイッターフォロー先には、橋下徹、堀江貴文、百田尚樹、ケント・ギルバードなどの名前があった。 新自由主義による格差拡大と、社会的弱者切り捨て、経済合理性の追求こそが正義とする社会的雰囲気が、植松の犯罪を準備した。

 

隣の精肉店で、ローストンカツ、メンチカツ、コロッケを買って、夕食。 アルコールなし、三日目。 

 

76歳になる、岡山の長男から電話がある。 東京12区、共産党の池内さおり候補の支援要請。 ヘイトスピーチ阻止のカウンター行動に積極的な、池内候補の応援はすでにやっていると伝えると、喜んでいた。

 

TBSで、タケシのニュースキャスターを見て、12時に就寝。 

author:小林 健治, category:差別・人権問題, 11:37
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