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欺瞞的総選挙の不快な結果

10月22日(日)

 

朝、8時起床。 有機人参ジュースと青汁二袋。 TBS、サンデーモーニング。 戦争をできる国を目指すのか否かが問われている、総選挙について識者が話すも、事前に自民党圧勝が予想されているからか、今一つ盛り上がらない。

 

大雨の中、歩いて400M先の、川沿いにある小学校に投票に行く。 大雨の中、結構投票所に人が来ている。 川は増水し流れも早いが、マガモが二十数羽跳びはねて賑やか。 大型鯉の姿はさすがに見えず。

 

極太メンマと焼き豚入りの、自家製ラーメンで、昼食。 大雨に湧き水汲みを諦め、中央競馬。 泥んこ馬場で、ルメール騎乗の単勝1・2倍の馬が圏外に去るなど、もはや競馬ではない。 馬が可哀そう。 

 

WIN5は、予想困難で諦め、菊花賞の検討。 パドックで、歩様、馬体とも文句なしのキセキを追加して、ミッキーアイルを軸に三連複で勝負するも、大本命のミッキーアイルが道中掛かって、最後に脚が鈍り敗退。 いいとこなしで終了。

 

隣の精肉店で、豚肉を仕入れ、豚ニラもやし炒めで、夕食。 アルコールなし、四日目。 風呂に入って身を清め、開票報道に備える。 いつもより45分早い、「おんな城主 直虎」を見て、NHKの選挙特番。

 

いきなり自民党大勝予測のスーパー。 各小選挙区の情報を見る限り、民進党を中心とした野党統一候補を立てて戦っていれば、7割がた自民党に勝てている。 単純な、足し算引き算でわかる話。 有権者の20%以下の得票で6割の議席を得る、選挙トリック。 

 

自公+希望と維新を合わせれば、改憲勢力が優に三分の二の議席を超える。 九条を含め、憲法改悪が現実味を帯びてきた。 A級戦犯、前原を民進党から除名すべきだ。 

 

12時まで、選挙報道を見て、明日の台風に備え、就寝。

author:小林 健治, category:政治, 08:35
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