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台風一過?の秋晴れ

10月23日(月)

 

朝、目覚ましを7時にセットしていたが、雨音も風の音もせず、平穏なので、二度寝して、8時に起床。 有機人参ジュースと青汁二袋。 顔を洗って、曇天下、来たバスで駅。 電車も思ったほど混雑してなく、途中で座れた。 15分遅れで無事、10時に神保町に到着。

 

今日の研修会を、予定通り行うとの電話が、担当者から来る。 超大型台風の影響で、通勤電車がストップした場合を想定して、当日の12時までに研修会を行うかどうか決めることになっていた。 電話を頂いた時に、なんと青空から眩いばかりの陽が射しこんできた。

 

昨日から、テレビ画面で見る強烈な台風状況と、住んでいる地域の現状との落差が大きかった。 大雨は降っていたものの豪雨ではなく、風は全くなく暴風雨の映像が信じられなかった。 

 

研修のレジュメに目を通し、さつま揚げ入り自家製野菜サラダとおにぎり一個で、昼食。 「わろてんか」を見て、研修会場。

 

2時から研修開始。 部落差別、屠場差別などを中心に差別問題と、差別語・差別表現・ヘイトスピーチなど、表現問題、そして、相模原障害者殺傷事件に象徴される、差別事件、特に表現に関わる差別事象について分析し、解説する。

 

30分ほど、編集現場からの生々しい質問を受けて、質疑応答。 5時に終了して、神楽坂のイタリア料理店で担当者たちと、懇親会。

 

四日ぶりのアルコールが、五臓六腑に染み渡る。 業界における、差別と人権問題などを意見交換しながら、有意義な時間を過ごす。

 

二次会を、お約束の六本木、元プロボクサー主人の生オケスナック。 美味な日本酒を頂く。 以後記憶なし。 多分1時前には帰宅して、寝たと思う。

author:小林 健治, category:ジャーナリズム, 11:30
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