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月島で研修会

11月7日(火)

 

朝、8時起床。 「わろてんか」、朝の部。 有機人参ジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて、清々しい、気温14度の晴天下、歩いて駅。 区間急行で、10時半前に、神保町。 

 

今日午後行う、全国紙の管理職研修の、冒頭に何を話すか考える。 基本は、差別・人権という言葉の、きちっとした定義。 つまり世界人権宣言(1948年)の持つ意義と、日本における、差別問題と人権問題の違いについて、話し始めることにする。

 

「わろてんか」昼の部を見ながら、さつま揚げ入り自家製野菜サラダで、昼食。 新聞四紙を読む。 

 

昨日アメリカで起こった、教会銃乱射事件(26人死亡)について、来日中のトランプ大統領が、容疑者を「メンタルヘルス」(新聞は「精神衛生」と訳していた)に問題があると答えていたことに対する批判は、どの新聞にもなかった。 動機が明らかでない段階で、容疑者個人の特性に原因を求めるのは大きな間違い。 かつ精神上の問題という言い方は、差別的ですらある。

 

4時少し前に、月島にある研修センター。 4時10分研修開始。 持ち時間は1時間とやや短いが、さすが管理職のジャーナリスト、事前に拙著『最新 差別語 不快語』に目を通してくれているので、話がしやすい。 質問を受け、時間を少しオーバーして、5時15分に終えて、地下鉄に乗り事務所に戻る。

 

汗を冷まし、一息入れて、7時に事務所を退出。 直行電車で、駅。 成城石井で食料を仕入れ、バスに乗り8時半に帰宅。

 

一皿しか残っていなかった、最後の2割引き5点盛りの刺身は、やはり内容が落ちる。 同じ値段だが、5点の刺身の種類が微妙に違う。 やはりサーモンが入っている刺身が、売れ残る。 

 

水原希子応援、サントリーのプレミアムモルツで、乾いた胃袋を3日振りに潤す。 自家製豚肉入り焼きそばをつまみに、梅干し入り焼酎のお湯割り二杯で、夕食。 

 

16日の間に3回の研修は、疲れたがやりがいがあった。 アルコールも、12日間なしで、さぞかしγ−GDPの値も下がったと思う。

 

テレ東で、「開運! なんでも鑑定団」。 最初の懸賞付き判断は、150万円との出品者評価を、3000円と見抜き、3個目のマネキ猫ゲット。 しかしその後がいけない。 ほとんど不的中で、2度目の懸賞付き判断は、本物と見抜き300万円の値を付けるも、500万円の鑑定結果に残念の札。

 

テレ朝、報道ステーション。 後藤謙次のコメントで、せっかくのニュースが価値を失う。 早く辞めさせるべき。 朝日新聞夕刊一面トップを見て、ビックリする。 なんと「学生運動の軌跡『歴史』に」と題して、全共闘運動を取り上げている。 北野隆一編集委員の書名入り記事。 一面で取り上げる記事とは思えないが、少々驚く。

 

民放各社の、ニュース&スポーツを見て、12時半に就寝。

author:小林 健治, category:ジャーナリズム, 09:38
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