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安倍政権での改憲、五里霧中

11月13日(月)

 

朝、8時半起床。 有機人参ジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて、気温11度の晴天下、歩いて駅。 準特急〜区間急行で、11時前に神保町。

 

メールのチェックをして、必要な返信。 土日に行われた、カウンター行動の映像を見る。 まだ全国で散発的ではあるが、ヘイト街宣が行われている。 

 

日本維新の会、大阪選出の代議士・足立康史が、朝日新聞の、加計学園疑惑の社説について、「朝日新聞 死ね」とツイッターでつぶやき、批判され炎上している。 元経済産業省の官僚という。 こんな輩が先の選挙で選ばれたことに、強い危機感を持つ。

 

「わろてんか」、昼の部を見ながら、さつま揚げ入り自家製野菜サラダで、昼食。 午睡30分。 

 

高野孟さんの「インサイダー」は、安倍政権下での改憲は遠のいたという記事を配信しているが、一方、歳川隆雄さんのの「インサイドライン」は、来年8月の国民投票に向け、安倍政権は着々と改憲準備を進めているとの見立て。 “親米愛国”の矛盾した政治思想の中、混迷を深める安倍政権だが、改憲するのかは五里霧中。

 

神保町の紙屋の馬友・Kさんがやってきて、先週の反省と今週の展望。 WIN5は、同じく第二レースを外し、4勝1敗だったという。 500万円馬券を逃し、お互いに慰め合う。 隔月刊競馬雑誌の、貴重なデーターをコピーさせてもらう。 

 

今週のG機Ε泪ぅ襯船礇鵐團ンも、デムーロなど外国人騎手で決まりと、意見の一致を見る。 武豊騎手は、フライデーのスキャンダルで、精神的に打撃を受けているので、期待できない。

 

昨日、行われた葛飾区の区議選で、都民ファーストから立候補した5人の内、4名が落選したという。 候補者調整を行っていれば、3名当選の可能性もあったが、いずれにしろ都知事・小池百合子の政治的影響力は急激に衰退している。

 

早め、6時に事務所を退出。 直行電車で、駅。 成城石井で買い物をして、バスに乗り、7時半に帰宅。 「鶴瓶の家族に乾杯」。 ゲストは地味な俳優の、温水洋一氏で、訪問場所は、石川県加賀市。 加賀百万石にも、九谷焼がある。

 

1割引きだが、美味しい5点盛りの刺身とワカメ+豚ロースを焼いて千切りキャベツで、梅干し入り焼酎のお湯割り二杯の、夕食。 NHK、ニュースウォッチ9。 北朝鮮問題を延々20分。 

 

テレ朝、報道ステーション〜TBS、ニュース23を見て、12時に就寝。

author:小林 健治, category:政治, 08:43
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