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日馬富士問題

11月15日(水)

 

朝、9時半起床。 9時間半熟睡で、寝過ごす。 有機人参ジュースと青汁二袋。 顔を洗って、気温14度、生ぬるい薄曇りの下、歩いて駅。 準特急〜区間急行で、11時過ぎに神保町。

 

スポーツ新聞の1面トップは、日馬富士の事件。 モンゴル勢の懇親会での出来事で、元々初モンゴル力士・旭鷲山、旭天鵬、旭天山が始めたのが最初だという。 いずれも、故・上田卓三、元部落解放同盟委員長で、衆議院議員がモンゴルから連れてきた逸材。 元大関・旭国(大島親方)のタニマチだった関係からだ。

 

それにしても、貴乃花の対応は異常。 そもそも、親方同士の話し合いで解決すべき性質の問題を、警察に被害届を出すとは尋常ではない。 整体師に洗脳されてから、異常性が際立っている。 今回の件で、日馬富士を引退に追い込むような事態になれば、相撲界の自滅というほかない。 暴力の良し悪しではなく、解決の仕方の問題。

 

「わろてんか」昼の部を見ながら、ウィンナーソーセージ入り自家製野菜サラダで、昼食。 午睡30分。 

 

国連の人権理事会が開かれ、日本の人権状況に対する審査が行われた。 そこで,  (餝臈差別禁止法がない ◆/邑機関がない ヘイトスピーチ対策の強化、 などが強く指摘されたという。 残念ながら、人権理事会の勧告には法的拘束力がない。 日本の官僚は完全に舐め切っている。

 

来春、モナド新書で出版予定の、従来の被差別部落像の根底的批判、というよりコペルニクス的転回を主な内容とする原稿を読み始める。 わかりやすくするために、部落問題を少しだけ知っている学生が、専門家で研究者で活動家の著者に聞くという、問答形式をとっている。

 

肝は、部落差別は近代特有の現象であり、「江戸時代(前近代)の封建的遺制の残存物ではない」という視点からの、歴史実証的な被差別部落像を明らかにする。

 

6時半まで、朱を入れつつ読み進めて、本日打ち止め。 直行電車で、駅。 成城石井で買い物をして、8時に帰宅。 一皿残っていた、20%引きの刺身5点盛り。 今回は残り物に福なしだったが、梅干し入り焼酎のお湯割り二杯。 讃岐うどんを入れた豚肉の寄せ鍋で、夕食を締める。

 

テレ朝、報道ステーション〜TBS、ニュース23を見て、12時に就寝。

author:小林 健治, category:スポーツ, 08:50
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