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師走にふさわしい忙しさ

12月5日(火)

 

朝、8時30分起床。 顔を洗って、多分(ONDO屋の温度計を見逃す)気温8度ぐらいの、晴天下、歩いて駅。 速足で歩き、結構汗をかく。 区間急行で、10時に神保町。

 

事務所のドア前に、榊寧子さんの、『猫と花の切り絵カレンダー』100冊が届けられていた。 日販を除いてすでに取り次ぎ委託は終わっている。 午前中に、もう一つの新刊、『被差別部落像の構築 作為の陥穽』(小早川明良著)の取り次ぎ見本出し。

 

一息ついて「わろてんか」昼の部を見ながら、さつま揚げ入り自家製野菜サラダで、昼食。 新聞を読んで、地下鉄三田線で神保町駅から大手町。 年末年始の、岡山〜東京、広島〜東京の、ネット予約していたEXチケットを受け取りに、地下を1Kmほど歩き、大汗をかいて八重洲の東海道新幹線窓口。 

 

無事発券してもらい、帰りは中央線でお茶の水駅から、ゆっくり歩いて神保町。 50年前と変わらない、御茶ノ水駅、明大寄りの出口の階段は、狭くて急で危ない。

 

事務所に戻ると、知人の自費出版の件で連絡があり、電話で打ち合わせ。 二巻出版予定で、一巻目は年内に着手したいとのこと。 本決まりになれば、文字通り師走の忙しさとなる。

 

某大手出版社から頂いた、お歳暮の洋ナシを食す。 梨というより林檎に近い味だが、美味しい。 

 

6時過ぎに、『猫と花の切り絵カレンダー』の発行元代表とち合わせをして、7時に事務所を退出。 直行電車で、駅。 フードマーケットで買い物をして、バスに乗り8時に帰宅。 

 

3割引きの刺身5点盛りと半額のヒラメの板+里芋とイカの煮っ転がしで、梅干し入り焼酎のお湯割り二杯。 にぎり寿司と巻き寿司少々で、夕食を終える。

 

テレ東で、「開運!なんでも鑑定団」。 真贋見分け率は30%で最悪。 茶碗を本物と見極めて、30万の値付けすれば300万で、馬券でいうところの、爛肇螢ミ”ばかりで、全く直観冴えず。

 

テレ朝、報道ステーション。 後藤謙次が出てくると、白ける。 チェアーマッサージを受けて、民放各社にニュースをハシゴし、12時に就寝。

author:小林 健治, category:にんげん出版, 08:56
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