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府中で忘年会

12月6日(水)

 

朝、8時半起床。 シャワーを浴びて、気温6度の晴天下、歩いて駅。 区間急行で、10時半過ぎに神保町。 

 

重要な、メールの返信に、時間をかける。 「わろてんか」昼の部を見ながら、さつま揚げ入り自家製野菜サラダで、昼食。 

 

NHKの“ごごナマ”に、お笑いの中川家が出ていたので見る。 吉本の芸人養成学校(NSC)出身だと知る。 生の即興で掛け合い漫才。 笑いながら2時まで、ついつい見てしまう。

 

ひと寝入りしようと思っていたところに、学生運動時代からの知り合いで、旅行会社を経営しているFさんが、九段下まで用事で来たのでと、立ち寄る。 

 

二人にに関連する組織の話や、昨今の危機的政治情勢について、突っ込んだ話。 お互いに、60歳を超えても、意気軒昂! Fさんに、卓上カレンダーを頂いで、再会を約す。

 

6時前に事務所を退出して、京王線に乗り、府中駅。 駅近くの馬肉料理店「SINBA」(新馬のことか?)で、新潮社のKさん、講談社のYさんと忘年会。 帰りが遅くならないように(ハシゴ酒をしないように)、“合理的配慮”をして頂き、家に近い府中で懇親会を催すことになった。 

 

引越してから、まだ府中競馬場に挨拶していないので、少し気が引けるが、美味しい馬肉の刺身と焼酎で楽しい宴。 無茶苦茶流行っていて賑やか。 隣の席の団体客が帰り際に、喧しくて済みませんとの一言。 府中の夜は礼節の街。

 

10時に終えて、帰る気持ちが表情に見て取れた二人に、府中駅2Fのプロムナードの、看板には爛轡腑奪肇弌“と表示していた「DARING」というオープンバーに、小一時間のつもりで、飛び込む。 ところが、12時前まで帰るに帰れず。 

 

それは、ショットバーのオーナーが、尊敬しているという爛疋鷯西”さんの物真似にある種の感動を覚えたから。 途中から、寒い中、ほとんど裸になって、大パフォーマンス。 テキーラを呷りながらの饗宴に、拍手! しかし、駅隣接ビル2Fのお店で、大丈夫かと心配する。

 

12時前に、府中駅から電車に乗って、Kさん、Yさんと別れ、12時15分に帰宅。 しかし、府中は大都市になっていることを実感。 

 

NHK、Eテレで、ETV特集、「沖縄写真家・石川真生」を見て、1時半に就寝

author:小林 健治, category:お酒, 09:48
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