RSS | ATOM | SEARCH
突発的に、神保町で知人と夕食

12月8日(金)

 

朝、8時半起床。 寒い! 有機人参ジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて、気温5度、鈍い太陽光が不気味な、鉛色の曇天下、歩いて駅。 特急〜鈍行〜区間急行で、10時半前に神保町。

 

銀行に寄り、年末に向けて、資金繰りの段取り。 混んでいて30分待たされる。 朝から、弓立社の『デスク日記』の客注文が間断なく入る。 多分、原寿雄さんの訃報が新聞各紙に大きく取り上げられ、そこに『デスク日記』が主な著作として記され、なおかつツイッター上でも、著名なジャーナリストからの悼む声が多く寄せられているからだろうと思う。

 

「わろてんか」昼の部を見ながら、さつま揚げ入り自家製野菜サラダとおにぎり一個で、昼食。  新聞二紙を読む。 

 

元毎日新聞の社長で、プロ野球パ・リーグの会長も務めていた、小池唯夫さんが亡くなったことを知る。 30年ほど前、小池さんが編集局次長の時に、いろいろとお世話になり、ウィスキーを飲みながら、人生について教授された。 最近は年賀状の交換だけだったが、過日の白根邦男さんといい、毎日新聞でお世話になった方が逝かれるのは、一抹の寂しさを覚える。

 

4時過ぎに、某テレビ局の方々が暮れの挨拶に来られる。 お茶一杯のおもてなしだったが、会話が盛り上がり、2時間近く歓談。 待望の手帳をはじめ、人気のアニメカレンダーなど、関連グッズを頂き、感謝! 

 

一息入れて、事務所を退出しようとしたところへ、知人から近所で飲み始めたから来ないかとの誘い。 二つ返事で駆けつけ、美味しい料理とお酒をごちそうになる。 2時間ほど飲んで、8時に地下鉄に乗り、鈍行に近い快速電車で、駅。 氷雨振る中、バスに乗り9時に帰宅。

 

NHK、ニュースウォッチ9。 トランプの、エルサレム首都宣言で、混乱する中東情勢。 テレ朝、報道ステーション。 ゲストのアフロヘア―ーの元朝日新聞の女性記者。 今一つピントが合っていないコメント。

 

遅い民放各社のニュースを見て、12時半に就寝。

author:小林 健治, category:お酒, 12:08
-, -, - -