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『週刊新潮』と『週刊文春』

1月11日(木)

 

朝、9時起床。 有機人参ジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて、気温7度の冬晴れの下、歩いて駅。 準特急〜区間急行で、11時半に神保町。

 

娘の応援を得て、一日中年度会計処理。 読めていなかった重要なレポートを読む。 特に角岡伸彦さんの、「五十の手習い」に連載されている,“上原善広『路地の子』を読む”は、秀逸の論考。 

 

上原善広の化けの皮を徹底して剥がしている。 上原本を出している出版社の編集者には必読。 詐欺本出版に手を貸していることを恥じるべし。 文藝春秋は、大宅賞を与えたことを後悔するだろう。

 

「わろてんか」、昼の部を見ながら、ハンバーグと自家製野菜サラダ+おにぎり一個で、昼食。

 

今月後半、4回行うスポーツ新聞関係社の研修レジュメの構想を練る。 途中で、午睡1時間。 溜まっている雑誌を少し読んで、6時半に事務所を退出。 

 

直行電車で、駅。 成城石井で買い物をして、8時に帰宅。 2割引きの刺身5点盛りと、イカの刺身+ワカメの刺身、和牛を焼いてキャベツを添えて、梅干し入り焼酎のお湯割り三杯の、夕食。

 

『週刊新潮』。 藤原正彦の犂標妄語“。 日本の、自動車免許制度と車検制度を根底批判。 長年思っていたことで、胸がすく思い。 

 

さらに、「欧米メディアは『総理ベッタリ記者』の『準強姦事件』をどう伝えたか」は、伊藤詩織さんが勇気をもって告発した、元TBSワシントン支局長・山口敬之のドラッグレイプ事件のフォロー記事。 単行本は文藝春秋から出版されたが、新潮社の姿勢は変わらず、偉い!。

 

『週刊文春』。 あまり読むべき記事はないが、林真理子の連載、「夜ふけのなわとび」は、読ませる。 2月末に閉店する、代々木上原駅前の、幸福書房についての心情溢れる気持ち。 老舗本屋の閉店は、地域の文化的衰退を招く。

 

NHK、ニュースウォッチ9〜 テレ朝報道ステーション。 取り立ててコメントする内容なし。 報ステの、後藤謙次はいらない。

 

 NHK、Eテレで、“バリバラ”。 ヘレンケラーに野口英世。 いつみても面白い。 1時に就寝。

author:小林 健治, category:ジャーナリズム, 09:46
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