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望月衣朔子著、『新聞記者』(角川新書)

1月20日(土)

 

朝、9時起床。 有機人参ジュースのみ、一杯。 曇り空に布団も干せず。 

 

産地直産市場前の湧き水汲み、4ℓボトル×2本。 相変わらず、蛇口から給水。 市場で酵母パンと新鮮キャベツを購入して、川縁を散歩。 マガモのみで大型鯉の魚影は見えず。

 

豚まんを蒸し、酵母パンを焼いてバターを塗り、淹れたてコーヒーで、昼食。

 

望月衣朔子著、『新聞記者』(角川新書)を読む。 首相官邸に乗り込み、政権と癒着した記者クラブ所属の記者たちの反感をものともせず、能面・菅官房長官に真正面から鋭い質問をぶつけ、一躍その名を知られることになった、東京新聞社会部記者の、これまでの人生と記者生活の歩みを記した、痛快な書。

 

生き生きとした、生活感あふれる筆致だが、しかし鋭く妥協を許さないノンフィクション。 「森友学園」「加計学園」疑惑、そして、伊藤詩織さんが告発した、レイオプ事件について徹底して真実を追及し、権力の横暴に挑む闘いの、途中経過報告書でもある。 また一人凄いジャーナリストが現れた!

 

中央競馬。 二頭軸の一頭は3着以内に来るが(しかも人気薄の方)、もう一頭が馬券に絡まないいつものパターンに、忸怩たる思い。 京都の最終レースを、人気薄の馬一頭軸で仕留め、一矢報いるもののマイナス収支で終了。

 

隣の精肉店で、熱々のローストンカツとメンチカツを仕入れ、千切りキャベツを添えて、炊立てご飯大盛り一杯で、夕食。 アルコールなし、二日目。

 

TBS、タケシのニュースキャスター。 明日のWIN5の検討をして、12時半に就寝。

author:小林 健治, category:読書, 08:49
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