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「ネットde真実」の危うさ

2月7日(水)

 

朝、8時半起床。 有機人参ジュースと青汁二袋+もろみ酢。 顔を洗って、気温3度の、澄み切った晴天下、陽を浴び手袋なしで、歩いて駅。 区間急行で、10時半過ぎに神保町。 

 

娘の応援を得て、会計資料の作成。 12時に、さつま揚げ入り自家製野菜サラダで、昼食。 「わろてんか」、昼の部。 

 

1時に税理士さんが来られ、2017年度の会計決算の打ち合わせ+個人の申告の段取り。来年度は、消費税支払い対象企業になるとのこと。 いろいろ書類にサインと印鑑を押す。  午睡1時間。 

 

『週刊新潮』の中川淳一郎氏のコラム、「この連載はミスリードです」で、奈良県安堵町の増井敬史町会議員が、ネット上でヘイト発言を行い議員辞職に追い込まれた事件を取り上げている。

 

「子供にネットとの適切な付き合い方を教えること」が、今重要な課題だと冒頭にある。 さらに、ネットを始めたばかりの中高年が陥る、「ネットde真実」に「目覚める」危険性、つまり歴史修正主義、反知性主義的な「ネトウヨ言説」を真に受け毒されることの危うさについて、警鐘を鳴らしている。 重要な指摘。

 

再び、『資本論』関係書を読み、6時半に事務所を退出。 直行電車で駅。 今日もフードマーケットで買い物をして、バスに乗り8時に帰宅。 

 

5割引きの、そこそこの刺身5点盛りと、ユニークなパスタのスパゲッティ・ナポリタンで、梅干し入り焼酎のお湯割り二杯の、夕食。 

 

ビデオに録っていた、NHK特集「朝日新聞阪神支局襲撃事件」。 警察の捜査を中心とした「後編」だが、左翼の事件と違い右翼に対しては、何故か腰が引けている感じが否めない。

 

テレ朝、報道ステーション。 貴乃花親方の独占インタビューが、トップニュース。 インタビュアーは、山本晋也監督。 あまり意味のない内容。 

 

民放各社の、ニュース&スポーツを見て、12時に就寝。

author:小林 健治, category:ジャーナリズム, 08:58
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