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スピードスケート女子・小平奈緒選手と李相花選手の、心温まる日韓友好

2月19日(月)

 

朝、8時半起床。 身体がだるくて重い。 顔を洗って、気温3度の曇天下、歩いて駅。 

 

区間快速で、10時半過ぎに神保町。 事務所のドアを開けた途端、電話が鳴る。 書店からの注文だった。 コピー機には、土曜日に受信していた、書店からのファックス注文24冊。 いずれも、『最新 差別語 不快語』。 月曜日の朝から気分が良い。

 

メールを点検していると、ある解放同盟員から相談メールが来ていた。 中央本部の体たらくが地方組織にも波及している実態が明らかにされており、どうしたらよいかという内容。 時間をかけて、思うところを記して返信する。 しかし、地方の同盟組織も中央本部に毒され、相当勢いを失っており、状況は深刻だ。

 

「わろてんか」、昼の部を見ながら、さつま揚げ入り自家製野菜サラダで、昼食。 鼻水も出ているので、身体の調子の悪さに、風邪を疑い薬を飲む。

 

小平選手の金メダルが、スポーツ紙のサンスポはもちろんだが、朝日新聞も一面トップ。 そして、社会面も。 

 

NHKが昼のニュースで、小平選手のインタビューの途中に、安倍首相が電話をかける、いやらしいシーンを流す。 小平選手が、韓国の銀メダリスト・李相花(イ・サンファ)選手とレース後氷上でお互いの健闘をを称え合っている姿に見る、日韓友好に水を差す、行為。 

 

文大統領から内政干渉と言われた安倍は何しに平昌オリンピック開会式に行ったのか、恥を知れ。 官邸のメディアを利用した爛クイチテキ”(画一的)人気取りの段取りもいい加減にしろと言いたい。

 

羽生結弦選手の金メダル演技よりも、競馬を優先する、神保町の紙屋の馬友、Kさんがやって来て、先週の反省。 WIN5を最後のG機Ε侫Д屮薀蝓璽好董璽スで外したという。 先週馬体重・500キロ以下の馬はいらないと豪語していたが、1着のノンコノユメは450キロだった。 先例に囚われ過ぎて、460万を取り逃がし、意気消沈かと思えば、すでに視線は今週のWIN5に向いていた。 後日検討の結果を教えてもらうことにする。

 

野間易通さんの『実録・レイシストをしばき隊』を、7時まで読んで、事務所を退出。 直行電車で駅。 成城石井で買い物をして、バスに乗り9時前に帰宅。 

 

20%引きの刺身の盛り合わせと、昨日隣の精肉店で仕入れていた牛肉を、キャベツと玉葱で炒めて、レモン入り焼酎のお湯割り二杯で、夕食。 

 

日テレで、女子カーリング、スウェーデン対日本戦。 なかなか見応えがある。 男子のカーリングは見ない。 スウェーデンの女子選手の一人は、左腕にベッカム並みのタツゥー。 最終エンドで日本が勝利。 メダルへの期待がふくらむ。

 

民放各社の、オリンピック関連ニュースを見て、12時に就寝。

author:小林 健治, category:社会, 09:14
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