RSS | ATOM | SEARCH
小学館、『月刊コロコロコミック』のチンギス・ハーン侮辱表現問題

2月26日(月)

 

朝、8時半起床。 有機人参ジュースと青汁二袋。 隣の引越の様子を見て、気温5度の薄日射す中、歩いて駅。 準特急〜区間急行で、10時半に神保町。 三日分の、メールなどをチェックし、週明けの事務作業。 

 

小学館の『月刊コロコロコミック』に掲載された、モンゴルの英雄チンギス・ハーンの肖像に対する落書き侮辱問題。 大相撲のモンゴル出身力士に対する排外主義的雰囲気と無関係とはいえない。 今上陛下をはじめ、歴代天皇の肖像画に同様の落書きをすればどのような事態になるか、少し考えれば分かることである。

 

事件の内容そのものは、2015年にフランスで起きたシャルリー・エブド紙襲撃事件の原因の一つとなった、イスラム教の「ムハンマド風刺画事件」(2005年)と酷似している。 

 

今日、100人近く集まった抗議行動が、神保町の小学館本社前で、整然と行われた。 モンゴル人とチンギス・ハーンを敬愛する人たちは優しいが憤りは深いく、小学館の対応の弱さに怒っている。

 

「わろてんか」、昼の部を見ながら、さつま揚げ入り自家製野菜サラダで、昼食。 決算の書類作成について、税理士さんと打ち合わせ。 法人税の支払いが痛い!

 

午睡をしていると、神保町の紙屋の馬友、Kさんがやって来て、先週の反省と今週の展望。 昨日のWIN5をまたしても最終レースで外し、470万円を取りそこなったという。 二週連続で500万円近い配当を逃したにもかかわらず、落ち込んだ様子のないKさんから、今週のWIN5の予想を聞く。

 

送られてきていた、情報誌と雑誌を読んで、6時過ぎに事務所を退出。 直行電車で駅。 成城石井で買い物をして、バスに乗り7時半に帰宅。 

 

2割引きの刺身の盛り合わせと生ワカメ+昨日のカレーに肉を加えた具をつまみに、梅干し入り焼酎のお湯割り二杯で、夕食。 

 

NHKスペシャル。 羽生結弦をメインに、平昌オリンピック総集編。 男子は、羽生選手とスノボー銀の平野歩夢選手だけで、あとは全て女子選手。 

 

ニュースウォッチ9。 女子スピードスケートの4人が金メダルをかけて、冒頭から30分生出演。 テレ朝、報道ステーション。 イギリスとの3位決定戦で、瞬間視聴率42・3%を記録した、カーリング女子銅メダル選手5人が生出演。 カーリング娘たちは、日テレZEROにも、生出演。 

 

なぜかTBSニュース23とフジの、THE NEWSは成田での合同記者会見のみで、メダリストの生出演はなし。 番組プロジューサーの手腕が問われる。 12時半に就寝。

author:小林 健治, category:差別・人権問題, 09:34
-, -, - -