RSS | ATOM | SEARCH
小学館『月刊コロコロコミック』3月号の、チンギス・ハーン侮辱表現(2)

2月27日(火)

 

朝、9時半起床。 寝過ごし。 有機人参ジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて、気温9度の晴天下、歩いて駅。 区間急行で、11時半に神保町。

 

応援に来ている娘に、会計処理及び税金と月末の支払いなどをしてもらう。 有り難い、直注文段ボール一箱梱包して発送。

 

「わろてんか」、昼の部を見ながら、さつま揚げ入り自家製野菜サラダで、昼食。

 

ウエブ連載「差別表現」の原稿書きに、集中。 お題は、小学館の『月刊コロコロコミック』3月号における、チンギス・ハーン侮辱表現事件について。 

 

論点は、昨日も触れた、2005年に起きた、デンマークの『ユランズ・ポスチン』紙の「ムハンマド風刺画事件」と、2015年にフランスのパリで、『シャルリー・エブド』社が襲撃され、記者12名が殺害された事件との類似性。

 

しかし、昨日の小学館本社前で行われた抗議行動で、抗議団体からの抗議文を受け取らないなど、小学館の対応のまずさに驚く。

 

絶版・回収すべきでない、『ダーリンは70歳 高須帝国の逆襲』を、発売一週間で絶版・回収し、一切の説明も行わなかった小学館。 今回は真逆の対応だが、謝罪文もおざなりの通り一遍の内容であり、全く誠意が見られない。 ことを小さくして謝罪し、回収を避けたいという経済的損失回避の意図が透けて見える謝罪文。

 

神保町の知り合いの編集者から、『コロコロコミック』の当該箇所全ページを送信してもらう。 すでに、紀伊國屋書店やジュンク堂書店など、主要書店が自主的に販売をやめている中、原文を読みたかったのでありがたい。

 

原稿を、6時過ぎまで書き進めて、本日打ち止め。 直行電車に乗って、駅。 パルコフードセンターで買い物をして、バスに乗り8時に帰宅。 

 

5割引きのイカの刺身とホタルイカ+生ワカメとカレーの具で、梅干し入り焼酎のお湯割り二杯の夕食。 先週、九段下でごちそうになった、ホタルイカとは、形は似ているが味は似ても似つかない。 

 

テレ東で、「開運!なんでも鑑定団」。 真贋見分け率50%で、直観力冴えず。 招き猫もお預け。 テレ朝、報道ステーション。 カーリング女子が、故郷・北見市常呂町に、メダルをかけて里帰り。 中継も含め15分で切り上げ、裁量労働時間のデータ捏造問題など、喫緊の重要政治課題。

 

民放各社と、NHKのニュースウォッチ11をハシゴ。 オリンピックメダリストの凱旋模様は何度見ても飽きない。  3月9日から始まる、冬季パラリンピックにこの感動が引き継流れることを願い、12時半に就寝。

 

※ [告知] 明日(28日)13時30分より、東京地裁626法廷で、伊藤大介さん原告の、ネトウヨに対する裁判があります。 ネトウヨの支離滅裂な言い分が聴けるまたとない機会です。 排外主義的レイシスト=反知性主義者の素が分かります

author:小林 健治, category:ジャーナリズム, 09:35
-, -, - -