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「JAP(ジャップ)」表記についての、JFA(日本サッカー協会)の不見識

3月2日(金)

 

朝、9時起床。 寝ているときは、くしゃみも鼻水も出ないが、起きて2分もすると鼻水が出る。 有機人参ジュースと青汁二袋。 

 

顔を洗って、気温13度の雲一つない晴天下、歩いて駅。 特急〜鈍行〜区間急行で、11時前に神保町。 

 

電車に乗っている時から、鼻水がひどくなり、 喉の奥のヒリヒリ感はうがいで消えたが、3時ごろまで、くしゃみと鼻水で、何ともならない。 

 

「わろてんか」、昼の部を見ながら、さつま揚げ入り自家製野菜サラダとおにぎり一個で、昼食。 

 

朝日新聞が、“MX「ニュース女子」月内終了“と紙面を大きく割いて報道。 番組は終了したが、沖縄デマ報道に加担した、長谷川幸洋や須田慎一郎に対する、社会的制裁はまだ終わっていない。

 

サッカーオランダ代表の公式ツィッターが、「なでしこジャパン」を「JAP」(ジャップ)と略称していた問題で、「配慮がない」「抗議すべき」などの意見がJFA(日本サッカー協会)に寄せられていた。 これに対し、JFAは「差別的な意図はなかったと確認した」ので何もしないと表明しているという。 

 

JFAは差別問題(差別語・差別表現)が全く分かっていない。 オランダが、差別的意図をもって「JAP」としたのではないことは誰にでもわかる、問題はオランダの主観的な意図とは関係なく、「JAP」という日本チームに対する略称は、差別表記だというところにある。(差別表現ではない。 もし悪意を持って「JAP」と表記しているなら、それはヘイトスピーチ) 

 

JFAは「JAP」表記に対し、1924年排日移民法により、日系アメリカ人が「ジャップ(JAP)」と蔑まれ差別されてきた歴史を踏まえて、対処すべき。 何も気色ばんで抗議しろと言っているのではなく、「JAP」の持つ侮蔑的な意味を理解してもらい、国際的な標準表記「JAN」への変更を申し入れ、あるいは要請をすべきということ。 「Japanese Only」は、「差別的な意図」があるかないかの問題ではないだろう。

 

マスクを着用して、花粉症の症状を抑え、7時に事務所を退出。 直行電車で駅。 パルコフードセンターで買い物をして、バスに乗り8時半に帰宅。

 

3割引きの刺身の盛り合わせと豚肉入り自家製焼きそばで、焼酎のレモン入りお湯割り二杯で、夕食。 

 

NHK、ニュースウォッチ9。 120人を演じた、吉永小百合さんがゲスト。 変わらぬ美しさに見とれる。 桑子アナが、一貫して「女優」ではなく、俳優と呼んでいたことが印象的。 小野文恵アナ以外では初めて。

 

10時から、黒木華がゲストの、「LIFE」で良質な笑い。 テレ朝、報道ステーション。 スピードスケート、金・銀メダルの小平奈緒選手。

 

民放各社の、遅いニュース&スポーツを見て、1時に就寝。 

author:小林 健治, category:差別・人権問題, 08:58
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