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池澤夏樹さんの見識

3月7日(水)

 

朝、8時半起床。 トイレに起きることもなかったが、熟睡できず。 有機人参ジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて、気温5度の晴天下、歩いて駅。 区間急行で、10時半前に神保町。

 

新聞二紙を読む。 朝日新聞が、小学館の『月刊コロコロコミック』3月号販売中止について、そこそこ大きく扱っている。 サンスポも社会面で取り上げていた。 さらに、スポーツ報知が大きく取り上げた記事を、ネットで読む。 また、昼のワイドショーのニュースでも、注目度第二位で取り上げられていた。 

 

「わろてんか」、昼の部を見ながら、さつま揚げ入り自家製野菜サラダで、昼食。 睡眠時間は、8時間とっているにもかかわらず、食事のあと、いつものことながら眠くなり、30分転寝。

 

プロ野球、巨人対阪神の開幕戦のチケットを頂き、お礼のメール。 今年は、アメリカ・大リーグから上原が帰ってくる。 一昨年の広島カープの、黒田を思い出す。 今季の巨人は期待できる。

 

昨日から読み始めた、『記者襲撃 赤報隊事件30年目の真実』、知っている人物も多く登場するが、ヘイトデモを繰り返している、差別排外主義者のネトウヨが、そこそこ取材対象になっている。 

 

6時半まで読み進めて、本日打ち止め。 直行電車に乗って、駅。 成城石井で買い物をして、8時前に帰宅。 

 

10%引きの刺身5点盛りとハンバーグに千切りキャベツを添えて、レモン入り焼酎のお湯割り二杯の、夕食。

 

NHKで、「ためしてガッテン」。 脳梗塞予防の特集。 心臓細動で入院し、カテーテルを股入れ、心臓を焼いた身からは他人事ではない。

 

朝日夕刊、文芸・批評欄「終わりと始まり」で、池澤夏樹氏が、20年前の、筒井康隆さんの断筆宣言について、少し触れている。 「断筆の理由はいわゆる差別語に対するメディアの自主規制への反発」。 正確な認識で、さすがと思う。 いわゆる「言葉狩り」に反発した、などの流言に惑わされてはならない。

 

日テレで、「今夜くらべて見ました」。 指原も存在感が薄くなるほどのゲスト。 土屋アンア、大島美幸。 桁違いに面白い。

 

NHKスペシャル、「被曝の森」。 コメントする言葉を失う。 日テレ、ZEROで、ディオールのアジアのアンバサダーに、水原希子が抜擢されたニュース。 白人の父と在日の母と韓国に住んでいた時の話。 サントリーのプレミアムを飲んできた甲斐があった。

 

民放各社の、ニュース&スポーツを見て、12時半に就寝。

author:小林 健治, category:ジャーナリズム, 09:29
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