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ネトウヨからの訴訟に、有田芳生議員 全面勝訴!

3月8日(木)

 

朝、9時起床。 気温が下がり、熟睡。 有機人参ジュースと青汁二袋。 顔を洗って、小雨降る中、バスで駅。 区間急行で、10時半過ぎに神保町。

 

朝から、弓立社を含め、注文の電話とファックスが、書店からぼちぼち入り、返品数を上回る。 情けないことに、いつもは返品が注文を上回っている。

 

「わろてんか」、昼の部を見ながら、さつま揚げ入り自家製野菜サラダで、昼食。 今月で終わる「わろてんか」は、今上海での吉本興業の従軍慰問団、「わらわし隊」の活動を通して、戦争の非人道性を衝いている。 「わらわし隊」の名は、当時の帝国陸軍・海軍の戦闘機部隊の愛称、「荒鷲隊(あらわしたい)」を少しひねり名付けたという。

 

午睡30分。 切り抜いた資料を読み、机上を整理。 「在特会」の前会長・桜井誠(本名・高田誠)から、有田芳生参議院議員が、名誉棄損で訴えられていた裁判で、東京高裁から昨日、控訴審の判決が出て、有田議員の全面勝訴となった。 

 

つまり有田議員がツイッターに書いた、「櫻井誠は存在そのものが、ヘイトスピーチで差別に寄生している」との内容が、真実で正当であると裁判所も判断したということ。しかし、よくもこんなしょうもない訴訟を起こすと思う。櫻井誠は存在そのものが日本社会の恥! 

 

引き続き、樋田毅著、『記者襲撃 赤報隊事件30年目の真実』を、6時半まで読んで、本日打ち止め。 直行電車で駅。 成城石井で買い物をして、8時に帰宅。

 

5割引きのカツオの棒刺身と同じく5割引きのブリ。 鰹は生では食えないほどの拙さ、ブリはそこそこ。 ブリの照り焼きとかぶるが鰹を焼いて、梅干し入り焼酎のお湯割り二杯で、夕食。 

 

BE朝日で、美空ひばり、昭和51年と52年の大晦日、新宿コマ劇場でのワンマンショー。 冒頭に、狹時のオリジナリティーを尊重してそのまま放送しますとの、“断りテロップ”が入る。 途中、「越後獅子」の前にも入るが、孤児(みなしご)なのか意味不明。

 

「波止場だよおとっつぁん」の前に入ったのは、「盲(めくら)」に対して。 NHKの、ニュースウォッチ9〜テレ朝、報道ステーションを飛ばして、10時54分まで観賞。 夕食は味覚に応えられなかったが、視覚と聴覚は満足している。 気分は正月!

 

今日は一日、花粉症対策のマスクが効いたのか、鼻水もくしゃみも無し。 TBSの、ニュース23と日テレ、ZEROで、今日最後のニュース&スポーツ。 

 

美空ひばりの唄声を久しぶりに聞いた興奮冷めやらず、1時に就寝。 

author:小林 健治, category:差別・人権問題, 09:21
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