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『差別語・不快語』から女子大入学試験問題

3月12日(月)

 

朝、8時半起床。 有機人参ジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて、気温10度の晴天下、花粉症対策のマスクをし、いつも通る大学構内が、入学試験のため通行不可で、遠回りして、駅。 区間急行で、10時半に神保町。 

 

週明けの事務作業。 北国にある、女子大学から封書が届く。 入学試験の国語の問題に、『差別語・不快語』の中から、“女性差別“の項を、結構長く引用して、設問事項を作ったことと、試験問題をまとめて冊子し、受験生や高校に無料配布する許諾を求める丁寧な文章。 

 

試験問題に使用していただき光栄です、著作権料はいりません、との返書を書いて社印を押し、同封されていた返信用封筒に入れて投函。 大学受験の試験問題に引用されたのは、多分初めてのことだと思うが、入学試験や就職試験の課題として今後も取り上げてもらいたい。

 

「わろてんか」、昼の部を見ながら、さつま揚げ入り自家製野菜サラダで、昼食。 NHK、昼のニースは、冒頭から「森友学園」疑惑に関わっての、文書改竄問題。 

 

安倍昭惠の名前も消されたことなどを報道するも、なぜかスタジオに呼ばれて、コメントしている記者は、政治部と、経済部。 社会部の記者は出演させてもらえないのだろう。 新聞も、昼のワイドショーも、「森友学園」関係文書改竄問題一色。 

 

神保町の紙屋の馬友、Kさんがやって来て、先週の反省と今週の展望。 Kさんはまた、最終レースを外し、300万円近いWIN5を逃したという。 その後、文書改竄問題と、命運尽きた安倍政権の断末魔について、珍しく意見交換。

 

届いた、情報誌などを読む。 今年の夏前に発刊予定の、部落問題関係の著者から、猩働生産性と身元調査“に関する、研究論文がメール送信されてきたので読む。 著者自身の実体験をふまえ、就職と企業取引における信用調査(身元調査)の実態を、追究している。 出版する本に生かすことになる。

 

6時過ぎに、事務所を退出。 直行電車で駅。 成城石井で買い物をして、バスに乗り、7時半に帰宅。 1割引きの刺身の盛り合わせ(味はそこそこだが、値段が高い)+春菊と豚肉の炒め物で、梅干し入り焼酎のお湯割り二杯の、夕食。

 

NHKで、「鶴瓶の家族に乾杯」。 訪問場所は、岡山県瀬戸市のオリーブ・牛窓で、ゲストは蛭子能収さん。 岡山の訛り懐かし瀬戸内海。 

 

NHK、ニュースウォッチ9。 冒頭から25分、「森友学園」関係文書改竄問題。 ついに、NHKも安倍政権に見切りをつけたと思わせる報道内容。

 

テレ朝、報道ステーション。 冒頭から30分、「森友学園」疑惑、文書改竄事件を徹底追及報道。 コメンテーターの後藤謙次も、安倍政権に見切りをつけたような、まともな発言。 思うに、籠池夫妻を一刻も早く釈放すべき。 

 

民放各社の、「森友学園」疑惑文書改竄事件報道を見て、12時半に就寝。 

author:小林 健治, category:にんげん出版, 09:19
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