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断末魔に喘ぐ、安倍政権

3月13日(火)

 

朝、8時半起床。 有機人参ジュースと青汁二袋。 顔を洗い、マスクをかけて、気温11度の晴天下、今日は大学構内を通り、歩いて駅。 区間急行で、10時半に神保町。 

 

机に座ってすぐ、『最新 差別語・不快語』の注文電話。 その後ファックス注文もあり、気を良くする。

 

新聞二紙を読む。 朝日新聞が、一面にどでかく白抜きで「財務省 公文書改ざん」の大見出し。 “天声人語”は、結びの言葉に、「未曽有(“みぞう”のフリガナ付き)の不祥事と呼ぶべきであろう」と、麻生財務大臣を揶揄。 2面、3面、4面と全面展開したのち、13面と14面全部使って、「森友問題 改ざんされた14文章」を、全文掲載しており、気合が入っている。

 

「わろてんか」、昼の部を見ながら、、さつま揚げ入り自家製野菜サラダで、昼食。 午睡30分。 

 

昨日の部落問題研究者から送信されてきた、論文の追加原稿を読む。 内容は、労働力商品の「差別化」について。 企業などで「商品の差別化」という言い回しで、よく使用されている表現だが、本来は、「個性化」とか「差異化」などの言葉を使用すべきだろう。 あえて、企業側=経営者の立場から、「差別化」の意味を論及している。

 

いつも読む、ツイッターやフェイスブックに、昨日国会前で繰り広げられた、「安倍やめろ」の抗議集会の模様がアップされている。 

 

安倍総理は、昨年2月17日の衆議院予算委員会で、「森友学園」疑惑との関わりを追及され、「私や妻が関係していたということになれば、これはまさに、私は間違いなく、総理大臣も国会議員も辞めるということは、はっきりと申し上げておきたい」と、啖呵を切っている。 

 

この発言以降、獨崚“した改ざんが行われたことが、時系列的にもよくわかる。 安倍内閣の命運は尽きた。 自民党政治そのものの根絶こそが、いま問われている。 

 

もう一人忘れてはならな御仁がいる。 それは、今なお拘留されている籠池氏が、国会で最もあくどいと繰り返し名指しした、大阪府知事の松井一郎のことだ。 今日の大阪府庁での記者会見を突然、ドタキャンしたという。 盟友橋下にも見放され、小悪はすでに放心状態。

 

アマゾンから、弓立社に直接取引しませんかという、営業電話がかかってくる。 優しいソフトな言い回しで、「御社の商品の品切れ状態が長く続いており、直取引ならすぐ読者の手に届きますよ」と、ささやかれる。 検討させてくださいと返事をして、電話を切る。 アマゾン恐るべし。

 

近くのコンビニで、コロッケパン一個を買い、腹ごしらえして、6時過ぎに、事務所を退出。 安倍政権退陣要求の、国会前抗議行動に参加。 

 

議員会館前には労働組合などの旗が乱立し、千人近くが抗議の声を上げていた。 そこに部落解放同盟中央本部ののぼり旗を持った男が一人、アリバイ的行動。 周りがほとんど共産党系の労働組合という認識もなく、浮いていて間が抜けている。

 

首相官邸前では、ラップを派手に奏で歌いながら、市民団体が抗議行動。 両グループが呼応しながら、牋打椒筌瓮“コールが、永田町に響き渡っていた。 腰の痛みに耐え、8時前まで国会周辺をうろつき、地下鉄に乗って、9時前に帰宅。 

 

成城石井で買った、2割引きの刺身盛り合わせと生ワカメで、焼酎のレモン水割り二杯の夕食。 テレ東で、「開運!なんでも鑑定団」。 真贋見分け率70%で、イマイチ。 今回も招き猫ゲットできず。 

 

テレ朝、報道ステーション。 冒頭から、安倍昭恵と森友学園の関係の深さを示す映像。 しかし、ゲストコメンテーターに、松井某。 そして、一日で元に戻った後藤謙次。 見るに堪えない。 官邸の意向を獨崚“する後藤謙次を、今こそ辞めさせるべき。

 

TBSの、NESW23など、民放各社のニュース&スポーツを見て、12時半に就寝。

author:小林 健治, category:政治, 09:03
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