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沖縄・那覇地裁の判決

3月14日(水)

 

朝、8時半起床。 有機人参ジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて、気温16度の、雲一つない晴天下、歩いて駅。 区間急行で、10時半に神保町。

 

新聞二紙を読む。 朝日新聞が、昨日の朝刊同様に、「森友学園」疑惑の文書改竄を、見出しは抑え気味だが、徹底追及している。

 

NHKの12時のニュースを見て、腹立が立つ。 日本維新の会を除く、野党が欠席している中、参議院の予算委員会を強行し、自民党が改竄問題の質問をし、安倍首相と、麻生財務大臣に答弁させ、出来レースの内容を長々と放送。 

 

安倍首相は、改竄前の文章に書かれている安倍昭惠の関与について、「妻に聞いたところ、そのような事実はないということなので問題ありません」と答弁。 小学校の学芸会のセリフかと言いたくなるような、幼稚な猿芝居。

 

サンスポ、犂展辛口“で、今村忠氏がオリンピック委員会に、障害者のパラリンピックを先に行い、オリンピックを後にすべきと、諫言。 その通りと思う。 開催順序そのものに、犧絞”を感じる。 

 

「わろてんか」、昼の部を見ながら、さつま揚げ入り自家製野菜サラダで、昼食。 

 

1時半に、那覇地裁で沖縄高江のヘリパット基地建設反対運動家3人に対する判決が出て、支援のラインが賑やかに鳴る。 

 

沖縄の反基地運動の象徴・山城博治さん、懲役2年、執行猶予3年、稲葉博さん、懲役8か月、執行猶予2年。 そして、旧男組の組長・高橋直輝 (添田充啓)さんには、懲役1年6か月、執行猶予5年の、不当な有罪判決が出された。 事件そのものは完全に法規を逸脱した冤罪だが、執行猶予がついたことに、取りあえずホットする。 

 

オウム真理教のサリン事件で、死刑が確定している13人の内7人が東京拘置所から各地に移送されたという。 「森友学園」疑惑問題から、世間の耳目を逸らせる意図で、死刑執行もあり得る。 なりふり構わぬ、総理官邸。

 

神保町の紙屋の馬友、Kさんが来て、参考資料をコピーさせてもらう。 足腰の痛みを解してもらいに、今年初めて神保町の中国整体“萬寿堂”。 足の裏マッサージを含め、75分のコースで、身体を軽くし、5時に事務所に戻る。 

 

事務所の対面にある、“覆面ラーメン”に長蛇の列。 出汁はスッポンと張り紙してある。 一杯、2000円だが、6時まで列は絶えず。

 

6時過ぎに、事務所を退出。 直行電車で駅。 遠回りして、中級スーパー“マルエツ”で買い物をして、歩いて8時に帰宅。 

 

ホタルイカの美味しいこと。 量は成城石井の4倍で、値段は半分。 17年間食べ続けていた、マルエツのボイルホタルイカにハズレはない。 刺身の盛り合わせ(値段も安く新鮮で味も言うことなし)+国産和牛の焼肉に千切りキャベツを添えて、レモン入り焼酎のお湯割り二杯で、夕食。 

 

腹が立つから、NHKニュースウォッチ9をパスし、日テレで、指原莉乃の「今夜くらべて見ました」。 テレ朝、報道ステーション。 「森友学園」疑惑報道、75%評価。 何はともあれ、後藤謙次を辞めさせるべき。 

 

民放各社の、「森友学園」疑惑ニュース&スポーツを見て、12時半に就寝。

author:小林 健治, category:差別・人権問題, 09:10
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