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「ブラック」=”悪”という表現

3月22日(木)

 

朝、9時半起床。 有機人参ジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて、腰痛ため、バスで駅。 準特急〜区間急行で、11時半に神保町。

 

知り合いの新聞社の支局長から、扶桑社の雑誌『SPA』の記事が送信されてくる。 “日本は「階級社会を目指すべき」という説も・・・”そして、図説で“現代版士農工商”モデルが掲示されている。 

 

記事そのものは読むに値しない内容だが、なぜ“現代版士農工商”モデルなのか。そして、なぜ「穢多・非人」がないのか。 そもそも、今では、江戸時代の身分(差別)階層は「士農工商・穢多・非人」ではなく、「武士・平人・賤民」と歴史学的には定義されている。

 

サンスポの“甘口辛口”で、佐川前国税庁官の退職金だ5000万円近いことに、今村忠氏が怒っている。 当然の庶民感覚。

 

「わろてんか」、昼の部を見ながら、さつま揚げ入り自家製野菜サラダで、昼食。 テレビ局の知人から電話があり、学校の職務の呼び名について、意見交換。 ポリティカルコレクトネスによる、言葉の変更(サラリーマン→サラリーパースン、看護婦→看護師など)と差別語との関係について話し合う。

 

今日の朝日新聞朝刊に、「『ブラック』=悪でいいのか」という投書が載っている。 「ブラック企業」と「ホワイト企業」など、「ブラック」が悪で「ホワイト」が善であるような表現は、人種差別の肯定とも受け取られかねない、との至極真っ当な指摘。 研修会や講演などでは、極力「ブラック企業」ではなく、「闇企業」などと呼ぶことにしている。

 

届いた、『週刊新潮』を読んで、7時前に事務所を退出。 直行電車で駅。 成城石井で買い物をして、バスに乗り9時前に帰宅。 1割引きの刺身の盛り合わせとプレートでチヂミを焼き、梅干し入り焼酎のお湯割りと水割り、各一杯の夕食。 

 

NHK、ニュースウォッチ9。 語るべき内容はない。 引き続き、NHKで、「フェイクニュース」問題。 BS、プレミアムで「世界入りにくい居酒屋」。 クロアチア・ザグレブの居酒屋。 今回が最終回という。面白い番組なので、是非復活させてもらいたいと、強く願う。

 

民放各社の、ニュース&スポーツを見て、12時半に就寝。

author:小林 健治, category:差別・人権問題, 09:36
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