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ホーキング青山著、『考える障害者』(新潮新書)

3月25日(日)

 

朝、8時起床。 晴天に布団干し。 TBS、サンデーモーニング。 青木理さん以外、あまり聞くべき言葉がないのが、残念。

 

産地直産市場前の、湧き水汲み4ℓボトル×2本。 市場で、有機農法で栽培された、新鮮野菜を大量に買って、川縁を散歩。 桜も5分咲きになり、花見客で川岸は大賑わい。 大型鯉が澄みきった川で優雅に遊泳。

 

酵母パンを焼き、バターとジャムを塗り、淹れたてコーヒーで、昼食。 

 

ホーキング青山著、『考える障害者』(新潮新書)を読み終える。 ?と思う記述もあったが、なかなか面白い本。 障害を「個性で片づけるな」、障害者は「多様性のために生きているのではない」は、全く共感する。 「五体不満足」の乙武批判もよく分かる。 

 

一方で、2016年7月26日未明に起こった、相模原の「津久井やまゆり園」重複障害者殺傷事件について、「犯人が単なる精神異常者ではなく、・・・」、ヘイトスピーチなど「社会全体の風潮と短絡的に結び付けて考えることには違和感がある」「この容疑者はおそろしく極端に変わった人である、あるいは何らかの病を抱えている可能性がある」という意見は、外れているというか、事件を措置入院制度の問題に矮小化する猊潮“を肯定する意見だと、牋穗卒”を持った。 

 

「青い芝の会」など、障害者解放運動の闘いの延長に、障害者差別解消(禁止)法があることについての認識もあり、次回作に期待したい。

 

中央競馬。 WIN5は4勝1敗だったが、一番人気馬を託されたトップジョッキー、第四レースの横山典と、第五レース、G1・高松宮記念の、M・デムーロの騎乗に、場内からブーイング。 競馬人気に冷水を浴びせる行為。 

 

ゆっくり風呂に浸かって、怒りを収め、隣の精肉店で、倏六匹“と和牛を仕入れ、和牛をシチューにして、レモン入り焼酎の水割り2杯で、夕食。 

 

日テレ、「真相報道、バンキシャ」。 27日の、佐川前国税庁長官の証人喚問を前に、野党議員が「森友学園」の籠池理事長に拘置所で面会。  NHK大河ドラマ、「西郷どん」。 北川景子は演技力が増し、大俳優への道を歩む。 

 

NHK、スペシャル、「タモリ×山中の人体」最終回。 「世界が注目『がん』新たな治療への挑戦」。 弓立社から、『がんと明け暮れ』を出版している、元東京新聞の、村串栄一さんが、癌と闘う患者として出演。

 

フジTV、Mr、サンデー。「森友学園」疑惑特番。 朝に引き続き青木理さん、そして橋下徹氏が生出演。 出だしから「青木さんは僕のことが嫌い」と橋下氏。 番組は、橋下氏をメインに「森友学園」疑惑と安倍政権は関係ないとの意図のもとに構成されていたが、青木理さんの追及発言もあり、思惑通りには進行しなかったと思えた。

 

民放のスポーツニュースを見て、1時に就寝。

author:小林 健治, category:読書, 08:56
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