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佐川前国税庁長官の証人喚問と食中毒

3月27日(火)

 

朝8時、腹痛で起こされトイレへ。 それから10時まで断続的にトイレに駆け込む羽目になる。 

 

どうも昨夜の刺身の盛り合わせにあった貝柱が中ったみたいで、何ともならない。 10回ほどトイレに通い、毒が排出されたのか、腹痛も治まる。 止瀉薬などは一切飲まなかった。 水分補給はしているが、多分体重が1・5Kgぐらい減ったと思う。 食中毒を奇貨として、ダイエットを目指す。

 

テレ東以外すべての民放とNHKが中継した、衆参両院の佐川前国税庁長官の証人喚問を11時まで見て、バスに乗り損ねて、気温20度の晴天下、何とか歩いて駅。 準特急〜区間急行で、12時に神保町。

 

明日予定していた、花見を辞退するメールなど。 今週で終わる、「わろてんか」昼の部。 あまり食欲はなかったが、さつま揚げ入り自家製野菜サラダで、昼食。 

 

身体に力が入らないが、午後からの衆議院での証人喚問を見る。 自民党質問者と佐川証人との出来レース。 この場に及んでも、安倍総理と安倍昭惠、そして麻生財務相と官邸を守るため、目は宙をさまよい、終始落ち着きのない悲壮な表情で答弁する佐川証人は、哀れ。 

 

肝心なところは、すべて「刑事訴追の恐れがある」との理由で、一切答弁拒否。 予想された事態とは言え、腹が立ち精神衛生上にも悪い。。 それにしても、安倍政権の国策放送・NHKの報道ぶりは酷いの一言。 

 

某テレビ局から、「六曜」についての問い合わせ。 なぜ電話がかかってきたのかよくわからない内容だったが、2015年12月の大分県佐伯市の事件も知らなかったみたいで、民俗学的に語る番組なら、その方面の学者に聞いた方が良いですよと、アドバイス。 

 

血液型性格判断番組が差別と指弾されたことや、1872年(明治5年)に、明治政府は、「六曜」などの悪しき迷信を一掃すべく太政官布告を出し、法的に禁止していることなどを伝える。

 

テレビ関係者から、過去のドラマ放送に関して、差別的なセリフの「おことわりテロップ」の相談メール。 いつも思うが、本当に現場はよく頑張っている。 そして尋ねられたことを熟考し、こちらも勉強になる。 5時過ぎに考えをまとめて返信。

 

7時に事務所を退出。 直行電車で駅。 食中毒の可能性大の成城石井には当分行かない。 バスに乗り8時半に帰宅。 体調悪く食欲がない。 若干のつまみで、梅干し焼酎のお湯割りと水割り各一杯で、夕食。

 

テレ東で、「開運!なんでも鑑定団」。 全く直感冴えず、真贋見分け率30%。 テレ朝、報道ステーション。 証人喚問について適切な報道。 TBS、ニュース23も、まずまずの報道内容。

 

チェアーマッサージを受けながら、スポーツニューを見て、1時に床に就く。

author:小林 健治, category:政治, 09:33
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