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NHK ラジオ深夜便

4月10日(火)

 

朝、8時半起床。 有機人参ジュースと青汁二袋。 顔を洗って、気温14度の、雲一つない晴天下、全身に陽を浴びながら、歩いて駅。 区間急行で、10時半前に神保町。

 

6日・金曜日の夜明け前に放送された、NHKのラジオ深夜便に、著者が登場して本の話もしたことで、『よしもとで学んだことを刑務所で話す』が、昨日から急に注文が入るようになった。 書店からもかなりの注文があったが、アマゾンはその倍以上の出荷。 いずれにしても有り難い。 

 

つくづく思うが、新聞広告よりテレビ・ラジオの影響力の方が格段に大きい。 対費用効果の従来の認識を超えていて、新聞広告の見合わせを迫られた気がする。 

 

娘の応援を得て、弥生会計ソフトのバージョンアップ。 税理士さんに言われてのことだが、3万7千円は高い! 

 

新聞三紙を読む。 サンスポもスポーツ報知も、サッカー日本代表のハルりボッチ監督解任が一面を埋めている。 大谷選手の快挙は大きく取り上げられているが、二面以下。 

 

朝日新聞は、デカデカと、“面会記録に「首相案件」 加計巡り首相秘書官 愛媛県文書に記載」”の白抜きの大見出し。 文書の抜粋も載せて、大スクープ。 しかし、これでもしらを切り加計学園との関係を否定するなら、野党は全員抗議の議員辞職の覚悟を示すべし。 普通の感覚では、安倍政権を退陣に追い込めない。

 

「半分、青い。」、昼の部を見ながら、さつま揚げ入り自家製野菜サラダで、昼食。 午睡30分。 神保町の紙屋の馬友、Kさんがやって来て(昨日も来てくれたらしい)、先週の反省と今週の展望。 今週のWIN5と、本命が回避した皐月賞は難しいという。 貴重な、各競馬場のコース別データ資料をコピーさせてもらう。

 

7月末刊行予定の、被差別部落像のコペルニクス的転換を目指す、モナド新書本の原稿に朱入れ加筆作業。 3章と4章を読み終え、本日打ち止めにして、6時半過ぎに事務所を退出。 直行電車で駅。 成城石井で買い物をして、バスに乗り8時に帰宅。 

 

昨夜のフードセンターで買った5割引きの刺身のあまりの不味さに、今日は意を決して、成城石井で2割引きの刺身。 量は少ないが、本当に美味い。 肉じゃが+春菊と豚肉の炒め物などをつまみに、梅干し入り焼酎のお湯割り二杯の、夕食。

 

テレ東で、「開運!なんでも鑑定団」。 春・番組編成期の、2時間特番。 招き猫も6回チャンスがあったがすべてハズレ。 1000万円の評価に対し3000万の値、2000万の評価に、7000万の値など、高額鑑定品に手も足も出ず、真贋見分け率、30%弱。

 

TBSで、ニュース23〜フジのニュース。 加計学園の、愛媛文書などの、ニュースを確認して、1時に就寝。

author:小林 健治, category:にんげん出版, 09:38
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