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冗談ではない、解散総選挙!

4月25日(水)

 

朝、9時起床。 天気悪く薄暗く、時計の針が見えず。 有機トマトジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて、大雨の中バスで駅。 区間急行で、11時に神保町。 

 

新聞三紙を読む。 「スポーツ報知」と「サンスポ」、一面全面で衣笠祥雄氏の死を悼む記事。 大見出しも似ているが、期せずして写真は全く同じもの。 

 

「半分、青い。」昼の部を見ながら、さつま揚げ入り自家製野菜サラダで、昼食。 午睡30分、昨日からの原稿読みを続行。 

 

雨が止んで陽が照りだした3時に、神保町クリニックで常備薬を処方してもらうが、薬局で待たされる。 4時に戻って、引き続き原稿校正。 

 

6時半まで集中して、5章まで読み終え、本日打ち止め。 直行電車で駅。 パルコ・フードセンターで買い物をして、8時過ぎに帰宅。 

 

量は少ないがポッコリしたホタルイカのボイルと、自家製筍煮、ほうれん草の胡麻和え、海老の刺身などで、レモン入り焼酎のお湯割り二杯の、夕食。 BS、日テレで巨人vs中日戦。 5日裏13対2、巨人打線爆発で言うことなしの、5連勝。

 

テレ朝、報道ステーションを見て、驚く。 自民党国対委員長の森山が、野党が審議拒否している状況では、解散も選択肢とのたまう。 しかし、新党大地の、鈴木宗男氏が安倍総理の心中を忖度した、解散もありうるとの発言。 安倍総理が、行き詰った政治状況を打破すべく、解散総選挙に打って出る可能性が、現実味を帯びてきた。  

 

それを聞いた、二階・自事長は否定し怒っていたが、古狸の下手な演技かもしれない。 「憲政の常道」があるとすれば、解散ではなく、内閣総辞職だろう。 小選挙区制の下で、自民・公明の与党に勝には、野党は統一候補を立てるしかない。 

 

昨年は、不意打ちかつ、小池百合子に騙された民進党の混乱で、自民党がかろうじて政権を維持したが、今回も民進党と希望の党が、新党「国民民主党」を立ち上げたタイミングで、解散風が吹いてきた。 立憲民主党もまだ、地方組織はきちんと確立できてなく、足腰は弱い。 

 

総選挙を、AKBと同じ人気投票と世論誘導し、安倍政権を操っている、日本会議に依拠する官邸ブレーンの悪あがきだろう。 まだ30%弱の支持率があるうちに、解散総選挙を断行すれば、小選挙区制を利用し、態度不明の公明党も最後は付き従い、なんとか政権を継続できるとの姑息な判断を、安倍政権を仕切る日本会議の中枢が判断したということか。

 

日テレ〜TBSのニュース報道で、解散総選挙の現実性を探る。 TOKIO・山口の、ワイセツニュースが中心。 

 

奥歯の痛みが増してきて、憂鬱。 1時に就寝。

author:小林 健治, category:政治, 09:54
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