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稀勢の里の、悲劇

5月11日(金)

 

朝、9時半起床。 有機トマトジュースと青汁二袋。 顔を洗って、気温20度、雲一つない清々しい晴天下、歩いて駅。 区間急行で、11時に神保町。

 

娘の応援を得て、請求書の作成と若干の支払いなど、会計実務作業。 「半分、晴れ。」、昼の部を見ながら、さつま揚げ入り自家製野菜サラダで、昼食。 

 

新聞三紙を読む。 米朝首脳会談が、6月12日にシンガポールで開かれるという。 “蚊帳の外”の無様な外交で、醜態を晒している安倍政権にとって、藁にもすがりたい気持ちだろうが、北朝鮮と直接対話する力量も持ち合わせていない。 拉致問題について、「なぜ日本は直接言ってこないのか」と、金正恩に嗤われている、司令塔の安倍晋三総理。 情けないの一言。

 

スポーツ紙は、横綱・稀勢の里が7場所連続の休場の可能性を示唆。今日の午前中に休場が発表された。 横綱総見の稽古でも負けてばかりで、出ても負け越しが予想される体たらく。 

 

しかし、稀勢の里は相撲協会が「日本出身力士横綱」にこだわった犠牲者でもある。 もともと横綱の力量がないことが分かっていながら、無理やり誕生させた、日本出身力士の悲劇というべき。 排外主義的な相撲協会は、女人禁制も含め、差別的な体質を改善すべき。

 

次期刊行予定本の資料を読み込んで、本日打ち止め。 7時前に、事務所を退出。 直行電車で駅。 成城石井で買い物をして、バスに乗り8時に帰宅。

 

ホタルイカと5割引きのカツオの刺身で、梅干し入り焼酎のお湯割り二杯。 自家製スパゲッティ―ポモドーロで、夕食を締める。

 

日テレBSで、巨人vs中日戦。 テレビをつけた瞬間、巨人3点リードした8回裏、ヒット、ヒット、マギーのスリーランで、6点差。 9回表、いきなり3塁打を打たれ、完封危ぶまれる、エース・菅野は、2三振とサードゴロに打ち取り、完投・完封で4連勝。 エース完全復活!

 

NHK、ニュースウォッチ9〜テレ朝、報道ステーション。 フェイク大統領・トランプ。 日本も世界も末期的症状。 柳瀬元首相秘書官に対する、愛媛県知事の逆襲。 本当に勝負あった状況。 

 

麻生太郎のバカさ加減に歯止めがかけられない安倍政権。 内面の怒りが抑えられない菅官房長官の定例記者会見。 政権崩壊状態だが、安倍総理には、病的にその自覚がない。

 

民放各社のニュース&スポーツを見て、12時半に就寝。 

author:小林 健治, category:差別・人権問題, 09:01
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