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西荻窪の夜

5月17日(木)

 

朝、9時半起床。 熟睡! 有機トマトジュースと青汁二袋。 顔を洗って気温27度、蒸し暑い曇天下、歩いて駅。 準特急〜区間快速で、11時過ぎに神保町。

 

昨日の大量「懲戒請求」事件のニュースが、ウェブ上とワイドショーで取り上げられている。 新聞三紙を読む。 朝日新聞も、社会面でそれなりに記事を載せている。

 

「半分、青い。」、昼の部を見ながら、さつま揚げ入り自家製野菜サラダで、昼食。 今日の尾崎ゼミ、ヘーゲルの『歴史哲学講義(上)』の予習。 

 

「一般理念は、生産力のある理念の一要素であり、自己実現に邁進する真理の一要素であって、歴史的人間ないし世界史的個人とは、そのような一般理念を目的とする人物のことです」。

 

午睡30分。 新刊の、第二次原稿校正読み。 6時半に、4章〜5章まで読み進める。 、7時からゼミ開始。 9時に終えて、アフターゼミ。 暑さのせいかビールが進み、12時まで懇親会。

 

ゼミ生の『週刊金曜日』のIさんに誘われ、地下鉄と中央線の最終電車に乗って、西荻窪。 絵になるマスターがいる、小粋なバーで珍しい洋酒。 カウンターに、若い美女ひとり。 セクハラを恐れてか、(確かにIさんは声をかけただけでセクハラに該当しそう)、声をかけないIさんをなじって、カラオケスナック。 老若男女でにぎわっていた。 美空ひばりを熱唱したことまでは、記憶にある。

 

朝刊を、郵便ボックスから取り込んで、帰宅した模様で、外傷なし。

author:小林 健治, category:ジャーナリズム, 15:38
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