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『月刊日本』を叱咤激励する会

5月23日(水)

 

朝、9時半起床。 どうも身体が重く起きられない。 有機トマトジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて、歩いてと思うも、雨粒が落ちてきたのでバスを待ち、駅。 特急〜鈍行〜区間急行で、11時半過ぎに神保町。

 

新聞三紙を読む。 昨夜のNHKニュースウォッチ9が、加計学園疑惑に関連して、安倍首相の関わりを追及したことを知る。 フェイスブックで映像を少し見たが、今までの安倍忖度報道姿勢とはだいぶ違う。 ついにNHKも安倍政権を見限ったということか。

 

「半分、青い。」、昼の部。 自家製さつま揚げ入り野菜サラダで、昼食。 午睡30分。 今日の夜に集いがある、『月刊日本』6月号を読む。 玉石混交だが、面白い小論も多い。

 

その“『月刊日本』を叱咤激励する会”が、6時からグランドアーク半蔵門ホテルで開かれるので参加する。 現役の政治家の中では、意外に自民党の石破茂議員の挨拶が良かった。 二階幹事長は何を言っているの分からん。 

 

親しい仲間や友人たちと旧交を温め、南丘喜八郎・主幹の気合の入った締めの言葉を聞いて、8時に会場を辞す。 半蔵門〜九段下経由で、駅。 雨中、バスに乗って9時半に帰宅。

 

テレ朝、報道ステーション。 冒頭から延々30分、日大アメフトの監督とコーチの記者会見。 辟易する。

 

民放各社のニュース。 日大アメフト、森友学園、加計学園疑惑。 「仮定の質問には答えられない」を繰り返す、安倍総理の傲岸不遜な答弁を崩せない野党にも苛立ってくる。 

 

チェアーマッサージを受けて、怒りを鎮め、12時半に就寝。

author:小林 健治, category:ジャーナリズム, 09:11
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