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大相撲、結びの大一番

5月24日(木)

 

朝、9時起床。 有機トマトジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて、晴天下、重い荷物もあり、バスで駅。 区間急行で10時半過ぎに、神保町。

 

『最新 差別語・不快語』の増刷に向けての、誤字脱字探し読み。 「半分、青い。」、昼の部を見ながら、自家製さつま揚げ入り野菜サラダで、昼食。 

 

新聞三紙を読む。 朝日新聞は、森友学園疑惑に絡む、財務省の破棄されたはずの文書問題。 安倍首相夫人・昭惠氏の関与が明確に示されている。 

 

サンスポは、1面からダービー特集。 一方スポーツ報知は、日大アメフト問題での監督とコーチの記者会見を、ほぼ全面批判した記事を1面〜3面にわたって大々的に取り上げている。(しかも、カラーで視覚に訴える構成) 「世間が納得するとは思えない」(1面)、そして3面は映画の一シーンのようにアレンジした会見場の風景を背景に、「日大無期出場停止ゕ」との大見出しで、「日大」のところはスクールカラーのピンクという念の入れよう。

 

誤字脱字の構成読みを4時前まで行って、3か月ぶりに神保町の中国整体“萬寿堂”。(2時半に電話を入れたが1時間10分後と言われる) 足の裏マッサージと足・腰・背中・首の整体を、計75分受ける。 ふくらはぎの指圧の痛さに涙する。 それにしてもよく流行っている。 微妙にツボが外れていたのはご愛敬。

 

5時半前に戻り、大相撲今日の大一番、というより今場所最高の取り組み、白鵬対栃ノ心戦。 ガブリ四つの力相撲で、見応えがあった。 まさに大相撲! 勢いのある栃ノ心がが勝ったが、対白鵬戦初勝利とは思えない強さ。 大関どころか横綱も見えてきた。 モンゴル出身力士対ジョージア出身力士の結びの一番、大相撲人気は外国勢が支えている。

 

6時半に事務所を退出。 直行電車で、駅。 成城石井で買い物をして、バスに乗り、8時に帰宅。 2割引きの蛍烏賊と生ワカメ+ハンバーガーにキャベツを添えて、柚子入り焼酎の水割り一杯で、夕食。 

 

NHK、ニュースウォッチ9。 なぜか冒頭から昨日の日大アメフト監督・コーチの記者会見での主張を、一昨日の宮川選手の勇気ある会見内容を無視し、て好意的に報道。 日大アメフトOBで積極的に発言していた、共同通信の宍戸もトーンダウン。 やっぱりNHKは変わっていなかった。

 

怒っていたら、画面に崔江似子さんが映り(隣には師岡弁護士)、ネット上での脅迫に対して、ネトウヨが書類送検された事件を報道。 よく取り上げたたと気分が良くなる。

 

テレ朝、報道ステーション。 日大アメフト問題をまともに報道。 終了間際、米朝首脳会談を、トランプが延期したとの特報が入る。 

 

民放各社のニュースを見て、12時半に就寝。

author:小林 健治, category:スポーツ, 09:41
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