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元男組・高橋直輝組長を偲ぶ会

6月5日(火)

 

朝、9時半起床。 熟睡して、動悸もなく体調回復。 有機トマトジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて晴天下、ネクタイを締め正装して、バスに乗り駅。 最新型の個別座席設置の区間急行に乗り、11時半に神保町。

 

昨日、都民税と市民税の請求書が届いたが、異常に高いので、税理士さんに相談。 とりあえず市役所の請求書を送り返事を待つ。 「半分、青い。」昼の部を見ながら。さつま揚げ入り自家製野菜サラダで、昼食。 

 

新聞三紙を読む。 朝日新聞は、財務省の公文書改ざんを一面トップで取り上げ、絶対に幕引きを許さない姿勢を鮮明にしている。 社説もぶち抜きで徹底追及を訴えている。  財務省を大阪地検特捜部は不起訴にしたが、一方で品質検査データーの改ざんを行った神戸製鋼には強制捜査。 人事権を握られた検察特捜部も堕落している。 

 

そういえば、放送法、電波法の改正を答申した、規制改革推進会議の委員に、あのMXテレビで沖縄の米軍基地建設反対を闘う人々に対し、度し難いフェイクニュースを流した、「ニュース女子」の司会者・長谷川幸洋がいた。(テレビに映っていた) もはや歯止めがないむき出しのファッショ的強圧政治!

 

朝から、事務所の真後ろで建設工事が始まり、やかましいことこの上ない。 午後には、震度3程度の揺れが轟音と共に起こる。 土日にやれと思うが、地域住人にはそれはもっと頭に来ることだ。

 

5時に事務所を出て、6時から東京駅側の日本橋で行われる、故・高橋直輝(添田充啓)元男組組長の偲ぶ会に行く。 享年45歳。 あまりの早逝に言葉もない。 沖縄・高江で山城博治さんたちと一緒に不当逮捕され、違法な拘束下に8か月も留め置かれたことも、身体に変調をきたした原因だと思う。 

 

知り合って、3年と少しだったが、濃密な日々を過ごせたと思っている。 差別を、直観と感情で見抜き、速攻行動に移す、強烈な個性は心の中から消えることはない。 合掌。

 

延べ200人を超える、カウンターのメンバーなどが参集し、黙祷。 高橋組長がメインのヘイトスピーチカウンター行動の映画を見ながら、仲間と組長を偲ぶ。 涙を堪えられない参加者の姿に、信頼されていた組長の人柄をを見る。 

 

8時過ぎに散会。 中央線で三鷹駅。 バスに乗って9時半に帰宅。 明日の昼食の一部をつまみに、柚子入り焼酎の水割り一杯。 テレ朝、報道ステーション。 冒頭から、看護師の娘に容疑がかかっている母親殺害事件。

 

民放各社のニュース&スポーツを見て、12時半に就寝。 

author:小林 健治, category:差別・人権問題, 09:08
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