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間違った意見を尊重すべきか?

6月6日(水)

 

朝、8時半起床。 昨夜10時過ぎに、柚子入り焼酎の水割りを飲んだせいか、2時半、7時と二回トイレに起きる羽目になり、熟睡できず。 

 

有機トマトジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて、気温22度、霧雨降る中、歩いて駅。 区間急行で、10時半に神保町。

 

新聞三紙を読む。 朝日新聞投書欄に、意見の違いを受け入れるべきか否かをめぐって、若い人たちの投稿が載っている。 「人を傷つけるような人でも、意見を認めることは必要だと思います」(15歳女子) 

 

それに対して大人の投稿者が優しく諭すように意見を投稿している。 他者の意見を尊重することは言論・言論のルールだが、その前提に、人間の尊厳を破壊するような間違った意見(フェイクニュースなど)は対象外だということ。つまりヘイトスピーチ(差別的憎悪扇動)は議論の対象ではない。 

 

何度言っても、 1+1=3と言い張る、反知性主義的話者に、言論表現の自由を認めることはできない。 自分の心の内で妄信し、日記に書く分には勝手だが、公共圏でそれを発信することは許されない。 そんな言論を放っておくと社会が壊れる。

 

ジョージ・オーウェル、『1984年』に出てくる、独裁国家・オセアニアでは、2+2=5である。

 

「半分、青い。」、昼の部を見ながら、さつま揚げ入り自家製野菜サラダで、昼食。 ヒロイン鈴愛(すずめ)がフラれるシーンからだが、演技の上手さが笑いを誘う。 

 

『最新 差別語 不快語』の、そこそこの採用注文が書店から入る。 在庫は僅少になったが、増刷の準備はできている。

 

4時半に歯医者。 奥歯の最後の型取りをして、来週新しい義歯をつけてもらうことになる。 雨脚が強くなり、今日から梅雨入り。

 

6時過ぎに事務所を退出。 直行電車で、駅。 成城石井で買い物をして、バスに乗り7時半に帰宅。 BS・日テレ、巨人vs楽天戦。 何とか勝利。キハダマグロの棒さしと肉野菜炒めで、柚子入り焼酎の水割り二杯の夕食。

 

 NHKニュースウォッチ9。 5歳少女の、痛ましい迫害死。 ひらがなの狒覆”に言葉もない。 児童相談所の権限を強化すべき。 

 

テレ朝、報道ステーションなど、民放各社のニュース&スポーツ。 チェアーマッサージを受けて、12時に就寝。

author:小林 健治, category:差別・人権問題, 09:54
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