RSS | ATOM | SEARCH
アレルギーとの、仁義なき戦い!

6月8日(金)

 

朝、9時起床。 夜中、咳(喘息)で二度起きる。 ついに自己のアレルギー体質との闘いが始まった。 

 

実は、かかりつけの医者から、アレルギーを抑える常備薬の服用をそろそろ止めてみよう、ということになり、先週の月曜日から12日間、30年近く飲み続けてきた薬、二種類を全く飲んでいない。 昨夜の咳もそうだが、今日は咳に加え鼻水とくしゃみが加わり、まるで花粉症状態。 

 

シャワーを浴び、気温27度の晴天下、歩いて駅。 昨日と同じ、新型シート座席の区間急行で、11時半前に神保町。 「半分、青い。」、昼の部を見ながら、さつま揚げ入り自家製野菜サラダで、昼食。 

 

新聞三紙を読む。 朝日新聞が、ミャンマーのスーチー氏に、「ロヒンギャ問題」で批判的な単独インタビュー。 インタビューアーの一人は、貝瀬秋彦記者。 

 

神保町の紙屋の馬友、Kさんがやって来て、先週の反省と今週の展望。 貴重な競馬データー資料をコピーさせてもらう。 どうもダービーが終わると、気合が入らなくなる。 毎年の事だが、今月末から9月中旬の中山開催まで、競馬は夏休み。

 

広島の新刊の著者から、校正原稿が送られてくる、ざっと眺めて、月曜日から取り掛かることにして、本日打ち止め。

 

7時過ぎに事務所を退出。 直行電車で駅。 成城石井で買い物をして、バスに乗り8時15分に帰宅。

 

プロ野球交流戦、巨人・菅野vs西武・菊池の投げ合いを見るつもりが、0対5で、菅野の姿はすでにない。 8回9回と意地を見せたものの、4対5で敗戦。

 

珍しい、爐曚Δ椶“の刺身。 自家製広島風お好み焼きで、薄目の柚子入り焼酎の水割り二杯の、夕食。 咳は小康状態だが、くしゃみと鼻水は相変わらず。

 

NHK、ニュースウォッチ9。 紀州のドンファン死亡に、またしてもデヴィ夫人。 テレ朝、報道ステーション。 コメンテーターに、「万引き家族」で、カンヌ・パルムドール賞を受賞した、是枝監督。 文科省からの祝意を拒否。 矜持のある監督。

 

遅い民放各社の、ニュースを見て、12時半に就寝。

author:小林 健治, category:健康, 09:04
-, -, - -