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西荻窪の夜+サッカー!

6月28日(木)

 

朝、9時起床。 咳込んで目が覚める。 有機トマトジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて、気温27度の風吹く曇天下、歩いて駅。 特急〜鈍行〜区間急行で、11時に神保町。

 

くしゃみはないが、鼻水と咳が止まらない。 一日おきにアレルギー症状が出る。 「半分、青い。」、昼の部を見ながら、さつま揚げ入り自家製野菜サラダで、昼食。

 

新聞三紙を読む。 スポーツ紙は、今夜のサッカー対ポーランド戦一色。 用事があって銀行に行くも、少し歩いただけで、あまりの暑さに目がくらむ。 8月は、恐ろしい灼熱地獄か。

 

ジャーナリストの李信恵さんが訴えていた、ヘイトスピーチのネット上のまとめサイト「保守速報」に対する判決が大阪高裁であった。、「保守速報」の管理人からの控訴を棄却し、200万円の損害賠償を認めた、大阪地裁の判決を支持した。 賠償額に不満は残るが、完全勝利といってもよい判決で、これからのネット上のヘイトスピーチ規制の闘いの武器になる判決。

 

6時前に事務所を退出して、若い人たちでごった返す、白山通りを歩いて水道橋駅。座席の少ない総武線に乗って、西荻窪駅。 駅近くの“炭火焼肉ホルモン 三四郎 西荻窪店”で、『週刊金曜日』の副編集長・Iさんたちと暑気払い。 肉に関しては少々やかましい私をして、美味の一言。 

 

二次会をカラオケスナック。島崎藤村作詞の、“惜別の唄”を絶唱して、何はともあれ、名残惜しいが10時半過ぎにお開き。 中央線で武蔵境駅。タクシーに乗り11時5分に帰宅。 

 

フジTVで、サッカーワールドカップ、日本vsポーランド戦。 前半は0対0だが、一部リーグ敗退が決まっているポーランドの選手に、闘う意欲は感じられない。 昨日の韓国と大違い。 ハッキリ言って、日本の残り10分のパス回しというか、セコイ逃げのゲーム展開は最低。 これでは、決勝トーナメント出場に、胸は張れない。

 

怒りを治め、2時に就寝。

author:小林 健治, category:スポーツ, 11:58
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