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サッカー、ロシア対スペイン戦

7月1日(日)

 

朝、9時起床。 晴天に布団干し。 今日から文月・7月。 有機トマトジュースと青汁二袋。 産地直産市場前の湧き水汲み、4ℓボトル×2本。 

 

市場で新鮮野菜を買い込み、川縁を散歩。 猛暑に負けず、若い人たちがバーベキューで盛り上がっていたが、その数、男女10人ほどのグループのみ。

 

酵母パンを焼いてバターを塗り、淹れたてコーヒーで、昼食。 読書。 3時、 期待した中央競馬、中京10Rのエニグマは5着で馬券対象にならなかったが、次走は必ず3着以内に来る。(直前に2・3番人気馬が発走除外になるなどの異常事態があった) 

 

夕方、10か月ぶりにジョギング+ウォーキング、1時間。 大汗を風呂で流して、極楽。 体重が2Kg減っていた。 焼き飯と焼き豚入り冷やし中華で、柚子入り焼酎の水割り二杯の夕食。

 

日テレ、狄秦衒麁札丱鵐シャ“。 二宮清純もサッカー、ポーランド戦後半の、無気力パス回しを評価。 昨夜の各局のサッカー番組を含めほとんどのメディアが、決勝リーグ進出のためには止む負えない戦術としている。 

 

それは、目的のためには手段を択ばないことを正当化する偽論理であり、日大アメフトの違法タックルをも認めることに繋がるとんでもない主張だといえる。 かって、甲子園で石川・星稜の松井秀喜選手を4連続四球で敬遠した、高知の明徳義塾の戦術と同じ、反スポーツ精神であり、断罪されるべき行為。 

 

目的の正当性はその手段(過程)の正当性が担保されていなければならない。 明日の日本vsベル―ギー戦は見ない。 審判にセネガル人が3人配置された。 FIFAも面白いことをする。 ベルギーに5点以上の差を付けられ、惨敗が予想される。

 

NHK大河ドラマ、「西郷どん」。 なぜか視聴率が低い。フジ、Mrサンデーも、サッカーについては、西野監督擁護一色。 

 

TBSで、ロシア対スペイン戦。  昨夜の、フランスとアルゼンチンの試合からは数段劣るが、1対1のまま延長戦。 ロシアはハッキリとPK戦狙いで、守りを固める。 そして、キーパーはファインセーブ連発。 

 

後半のボール支配率は、スペインがなんと90%! ついに今大会初の延長戦、前後半を終え、PK戦。 4−2でロシアが勝利。 世界ランキング70位のロシアが、ランキング10位のスペインに勝つ戦法が見事にはまった試合だった。

 

それにしても、無敵艦隊・スペインの怒涛の攻撃を防いだ、帝政・ロシアの鉄壁の守りも見事だった。 2時に就寝。

author:小林 健治, category:スポーツ, 10:34
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