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サッカーワールドカップ、スイス対スウェーデン戦

7月3日(火)

 

朝、9時起床。 間接冷房のおかげで熟睡。 有機トマトジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて、昨日購入した粋な麦わら帽子を被り、来たバスに乗り、駅。 準特急〜区間急行で、11時前に神保町。

 

事務所内の熱気を、クーラー全開で追い払う。 新聞三紙を読む。 スポーツ新聞は、サッカー情報が間に合わず、桂歌丸師匠逝去の記事が両紙とも、1面。 朝日新聞が、日本がベルギーに敗れた号外を出していた。 

 

昼のニュースで見たが、日本は3対2の逆転負け。 公正なジャッジをした、セネガルの審判の評価が高い。 これがフェアー精神でありスポーツマンシップ。 

 

「半分、青い。」、昼の部を見ながら、さつま揚げと鶏肉入り自家製野菜サラダで、昼食。 情報誌がいろいろと送られてくる。 

 

新刊の、著者から送られてきた、朱入れ加筆原稿を読む前に、関連資料の読み込みを行う。 関連資料には、『資本論』もあるのだから大変な作業。 

 

7時まで読んで、本日打ち止め。 直行電車で、駅。 成城石井で買い物をして、バスに乗り、8時半に帰宅。 昨日と同じく、ヒラメの板刺身(他は割引率も低く高い!)と豚肉とモヤシ炒めで、梅干し入り焼酎のお湯割り二杯の、夕食。

 

テレ東で、「開運!なんでも鑑定団」。 真贋見分け率は80%とと高かったが、招き猫はゲットできず。 

 

テレ朝で、報道ステーションの代わりに、サッカー、スイス対スウェーデン戦。 朝日新聞の夕刊は、紙面の半分が、日本対ベルギー戦の残念記事。 選手にはなんの責任もないが、ポーランド戦での、西野監督の采配批判がない。

 

スイスもスウェーデンも、よく決勝リーグに残ったなーというぐらいの、怠い0対0の前半戦。 社会福祉の充実している両国だが、刺青選手はいる。 今大会で一番目立つのは、選手の刺青。 しかも結構ダサイ。 日本の彫り師に頼んだらと思う。 

 

サッカーを見る目が肥えたのか、本当にスイスとスウェーデン戦は見どころなし。 後半、スウェーデンが1点入れるも、締まらないゲームで、よくこれで決勝リーグに出れたと思うような展開。 そのままスウェーデンが1点を守り勝利したが、レベルの低い試合内容。

 

昨日の日本対ベルギー戦の長いダイジェスト版を見て、2時に就寝。

author:小林 健治, category:スポーツ, 10:03
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