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“「敗退行為」フェアでない”−サッカー・ワールドカップ、日本対ポルトガル戦―

7月12日(木)

 

朝、10時起床。 昨夜は気温が下がるとの予報に、クーラーを切って寝たところ、明け方暑くて目が覚め、冷房をつけ二度寝し、寝過ごす。 

シャワーを浴びて、気温29度の薄曇りの下、歩いて駅。 特急〜鈍行〜区間急行で、11時半に神保町。

 

新聞三紙を読む。 朝日新聞朝刊、「記者有論」で、スポーツ部の 忠鉢信一記者が、“サッカーW杯日本代表 「敗退行為」フェアでない”と題した記事を載せている。 

 

決勝トーナメント進出を賭けた日本対ポーランド戦の、無気力試合のことだ。 「勝ち進むための敗退行為」を是認する社会的風潮と、「サッカーを熟知した関係者や識者が、フェアプレーを軽視し、目的を果たせばどんな手段も肯定される、と力説していた」ことに危機感を覚えて記事を書いたという。 

 

「過ちを認めることもフェアプレー。結果がすべてなら、サッカーは文化にならない」と、締めくくっている。 論旨明快で秀逸のサッカー・スポーツ論評。

 

「半分、青い。」、昼の部を見ながら、さつま揚げ入り自家製野菜サラダで、昼食。 神保町の紙屋の馬友・Kさんがやって来て、サッカーと競馬の話。 WIN5をまたしても最終レースで逃したという。 もう3ヶ月近く4勝1敗が続いているが、メゲている様子はない。

 

入れ替わりに印刷会社の担当者とデザイナーが来て、『最新 差別語 不快語』の増刷について打ち合わせ。 本来なら電話で済む増刷依頼だが、何せ訂正個所が50を超えるものだから、直接雁首揃えて打ち合わせすることになる。 しかし、50箇所の誤字・脱字・訂正は恥ずかしい。 講談社のKさんに感謝¡ 8月中旬に増刷が出来上がる予定。

 

6時前に事務所を退出して、6時半に、調布駅近くの高級焼き鳥料理店、“い志井”で光文社のTさんFさんと暑気払い。 話しは盛り上がったが、ワールドカップ 、日本対ポルトガル戦の西野監督の采配については、意見が対立。 私の批判的意見を、狢琉蕾餬“とTさんは受け入れないが、今日の朝日新聞を読むべきと諭し、話題転換。

 

10時半まで楽しい時を過ごし、バスに乗って帰宅。 テレ朝、報道ステーション。 NHK・BSで「半分、青い。」夜の部。 

 

民放各社、とくにフジTVを見て、1時に就寝。

author:小林 健治, category:スポーツ, 10:54
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