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自民党衆議院議員・杉田水脈の差別犯罪思想

7月23日(月)

 

朝、10時半起床。 とにかく暑い。 有機人参ジュースと青汁二杯。 シャワーを浴びて、来たバスに飛び乗り、駅。 準特急〜区間急行で、12時半に神保町。 

 

事務所に着くまでの、ほんの1分少々歩いただけで、クラクラする暑さ。 「半分、青い。」昼の部。 ぶっかけ冷やしうどんで、昼食。 

 

エアコンを、気温19度最強にして冷気を得るも、感覚が鈍り暑いのか冷たいのかよくわからない。 昨夜のアルコールが身体内部から熱を発し、外的環境の観測史上最高気温39度とコラボして、息も絶え絶え!

 

8月新刊・『被差別部落の真実』の著者・小早川さんから電話。 広島市在住の著者と、今回の広島と岡山の大雨災害は、人災との認識で一致。 新刊のゲラチェックの話はほとんどせず。

 

看過できない、LGBT差別記事を知る。 「LGBTは生産性がない」と、自民党の衆議院議員・杉田水脈が『新潮45』の8月号に寄稿しているという。 LGBTの団体が抗議しているが、この杉田水脈はヘイトスピーカーとしても悪名が高い、大バカ者。 

 

LGBTを容認することは、「不幸な人を増やすことにつながりかねません」と、平然と言ってのける。 「障害者は不幸を作ることしかできない」として障害者19人を殺害した、相模原障害者殺傷事件の被告・植松聖、その植松が心酔した、ナチスの障害者・同性愛者ホロコーストと同じ差別犯罪思想。 議員辞職どころの話ではない。 徹底糾弾あるのみ。

 

6時に事務所を退出。 直行電車で駅。 成城石井で買い物をして、バスに乗り8時半に帰宅。 NHKで、「鶴瓶の家族に乾杯」。 訪問先は神奈川県真鶴町で、ゲストはフィギュアスケートの、チャーミングなレディーになった、村上佳菜子。 いい番組。

 

1割引きの鯵の刺身とヒラメの板+自家製冷やし中華で、梅干し入り焼酎のお湯割り二杯と水割り一杯の夕食。 塩分を補給するための梅干しは、水割りよりはお湯割り。

 

NHK、ニュースウォッチ9。 10時からの、クローズアップ現代が、医療保険と外国人の関係を取り上げていたが、排外主義的ヘイト内容に開いた口が塞がらない。

 

テレ朝、報道ステーション。 BSプレミアムで、「半分、青い。」、夜の部を見て、12時半に就寝。  しかし、寝付かれず起きて、2時半に再び床に就く。

author:小林 健治, category:差別・人権問題, 10:11
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