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相模原障害者殺傷事件から2年目の日にオウム6人死刑執行

7月26日(木)

 

朝、寝坊して10時起床。 起きていきなりオウム真理教の死刑囚6人の処刑が執行れたとのニュース。 有機人参ジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて、気温29度(涼しく感じた)の曇天下、今日も歩いて駅。 

 

さほど汗もかかず区間急行で、12時に神保町。 「半分、青い。」、昼の部を見ながら、さつま揚げ入り自家製野菜サラダで、昼食。

 

オウム死刑囚、残りの6人の処刑がなぜ今日なのか。 今日は、19人の障害者が殺害され27人が重軽傷を負った、相模原障害者殺傷事件から2年にあたる日。 様々な追悼行事が取り組まれる日でもある。 

 

よりによってなぜこの日・7月26日を選んだのか。 かって東條英機などA級戦犯を昭和天皇の誕生日、4月29日に起訴し、今上天皇の誕生日、12月23日に処刑した、占領軍(アメリカ)の手法に学んだのか。 

 

一方で、自民党衆議院議員・杉田水脈の差別記事が、海外のテレビ・新聞でも大きく取り上げられ、驚きをもって報道されている真っ最中に行われた。 上川法相は在任期間中に16人を死刑執行しても平然としているクリスチャンで、“自民党赤坂亭”の女将。 世も末。

 

新刊のゲラに目を通す作業。 6時半まで精力的に読み進めて、事務所を退出。 新宿アルタ前で、毎月最終木曜日・7時からヘイト街宣が行なわれているというのでカウンター行動に行く。 過日川崎の市民センターでヘイト集団の講演会粉砕の時に、道路に寝そべっていたネトウヨの輩が主宰者だという。 

 

15分ほど遅れてきたヘイト4人組は、70〜80名のスモール・トラメガを持ったカウンターに徹底攻撃され、私服・制服の警察官30名近くに守られながらも、一言も発せずあえなく撃沈され、新宿南口付近でタクシーに乗って惨めに遁走。 

 

明日は19時に、自民党本部前で行われる、杉田水脈の議員辞職を要求する抗議集会で会おう、というカウンターたちの会話を聞きながら、準特急電車に乗って駅。 刺身売り切れの、パルコフードマーケットで買い物をして、8時半に帰宅。

 

根野菜の甘露煮となぜか5割引きのにぎり寿司で、柚子入り焼酎の水割り二杯の夕食。 BS日テレで、巨人vsヤクルト戦。 9回に追いつかれ、延長11回に逆転負け。 これでヤクルトに3連敗+3連敗の6連敗。

 

テレ朝、報道ステーション〜BSプレミアムで、「半分、青い。」夜の部。 チェアーマッサージを受けながら、民放各社のニュースを見て、1時に就寝。

author:小林 健治, category:差別・人権問題, 10:14
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