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新宿の夜

7月31日(火)

 

朝、10時起床。 有機人参ジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて炎天下、バスで駅。 特急〜鈍行〜区間急行で、12時半に神保町。 

 

事務所内も目眩がするほどの暑さ。 新聞三紙を読む。 朝日新聞が、「藤田嗣治展」の告知記事。 「展示会は・・・、戦時中の作戦記録画」とシラっと表記。何で「アッツ島玉砕」の「戦争画」と書かないのか。 

 

「半分、青い。」、昼の部を見ながら、ぶっかけ冷やしうどんで、昼食。 8月末刊行予定の新刊のゲラを最後まで読む。 ほとんど朱は入らないが、「穢多」と「非人」についての、簡単な解説を入れることにする。 カバー袖の惹句などを作って、全て終了。 後は印刷所に入れるだけ。

 

7時に新宿で、反差別運動を闘う人たちと、寿司屋で懇親会。  完璧な味に感嘆! 前国会議員をはじめ、メンバー五人の名を書けないのが残念。 無茶苦茶楽しい時間を過ごし、9時半にお開きになり、一人新宿ゴールデン街の、爛襦Ε泪織“。

 

外の喧騒とは無関係に 寝ていたママを起こして飲んでいると、フジTVのYさんが来られ、意気投合。 その後、見目麗しい若い整形美女(当人の自白)が訪れ、俄然盛り上がるも、ママから、最終電車で帰れとの”厳命“ 。

 

区間急行で、駅。 タクシーワンメーターで、1時に帰宅。 興奮冷めやらず、焼酎の水割り一杯飲んで、3時に就寝。 。

author:小林 健治, category:差別・人権問題, 11:39
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