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九段下の夜

8月6日(月)

 

朝、8時45分起床。 NHKをつけると、終わっているはずの「半分、青い。」朝の部が放送されていた。 そう、今日は広島原爆の日で、原爆が投下された時間、8時15分から黙祷などがあり、いつもの時間から遅れて放送されていたのだ。

 

有機人参ジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて、昨日よりは2〜3度気温の低い蒸し暑い曇天下、バスに乗り、駅。 区間急行で、10時半過ぎに神保町。 

 

熱がこもり、蒸し風呂のような事務所を、エアコン気温20度の強にして冷やす。 印刷所から、『最新 差別語 不快語の』の増刷分の一部が届く。 

 

週明けの事務作業をこなして、「半分、青い。」、昼の部を見ながら、竹輪入り自家製野菜サラダで、昼食。 

 

新聞三紙を読む。 朝日新聞、スポーツ報知、サンケイスポーツとも、第100回・夏甲子園全国高校野球選手大会が一面トップ。  スポーツ紙は、開幕試合の始球式を務めた、松井秀喜のワンバンド投球。 松井曰く、「甲子園には魔物が住んでいる」。 

 

今日の第一試合は、高知商対山梨学院大付の壮絶な打撃戦。 5回満塁ホームランなどで一挙8点を入れ、6点差をひっくり返した山梨が勝つかと思ったが、古豪高知商が14対12で超打撃戦を制した。 

 

寄稿する原稿の朱入れと削減に、5時まで取り組む。 今日6時半から暑気払いをする、筑摩書房のMさんが来られしばし雑談。 一緒に九段下の居酒屋に行き、日経新聞の編集委員というより、今や皇室関連本も多く上梓している、新聞協会賞記者・Iさんと合流し、平凡社の新刊本を頂き、暑気払い。

 

皇室話題で無茶苦茶盛り上がり、神保町から地下鉄で、駅。 タクシーワンメーターで帰宅し、スポーツニュースを見て、気分良く1時過ぎに就寝。

author:小林 健治, category:にんげん出版, 11:10
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