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日本陸連・瀬古理事のセクハラ事件

8月8日(水)

 

朝、9時半起床。 有機人参ジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて、小雨降る中、バスで駅。 突風で傘が裏返る。 特急〜鈍行〜区間急行で11時半に神保町。 

 

事務所内は外より暑い。 エアコンを、気温24度に設定して涼を取る。 「半分、青い。」、昼の部を見ながら、竹輪入り自家製野菜サラダで、昼食。 

 

新聞三紙を読む。 スポ―二紙のトップは、アマボクシング連盟の、山根会長が今日辞任するとの記事。(昼のニュースで辞任を発表したとの報道) そして、日本陸連の理事・瀬古利彦のセクハラ事件。 サンスポは大きく報道しているが、スポーツ報知、朝日新聞と同じく、セクハラの発言内容が記されていない。 

 

岐阜で行われたハーフマラソン大会が終わった後の懇親会で、髪の毛が茶色のダブル(文春では「ハーフ」)のTV女性アナに、牴爾量“の色を聞いたという。  「そんなことでセクハラって言われたら何も言えないじゃない」との『週刊文春』の記事を読む限り、瀬古当人にはセクハラ発言との自覚は全くない。 

 

各スポーツ団体の不祥事が摘発されているが、日本陸連は長年早稲田閥に牛耳られている。 瀬古は理事の器ではないことは前から明らかな事柄。

 

朝日新聞は、杉田水脈の差別記事に、新たに「障害者・難病患者」たちが抗議の声を上げたことを報じている。 ミュージシャンの後藤正文も、コラムで「子どもは生産物ではない」と、杉田水脈論文のおぞましさを批判している。 中面で「ユニークフェイス」についての現状と取り組みを大きく取り上げている。

 

神保町の紙屋の馬友・Kさんがやって来て、今日発売された、競馬の隔月刊誌(2000円もする)に載っている貴重なデーター資料をコピーさせてもらう。 今は夏休み中だが、秋・中山開催に向けて重要な情報。

 

来月の引越の事前準備。 お役所仕事のノロさには本当に頭にくるが、今はまだ我慢の時期。 台風による暴風雨警報が出るというので、5時に事務所を退出。 直行電車で駅、成城石井で買い物をして、6時半に帰宅。

 

不味くて高いマグロのぶつ切りと枝豆+豚肉と海老のもやし炒めで、梅干し入り焼酎のお湯割り二杯の、夕食。 日テレで、巨人vs阪神戦。 初回、犂惻“阿部慎之助のホームラン3点を守り、勝利。

 

翁長沖縄県知事が急逝したとの、ヤフーニュース。 膵臓がんの手術後の痩せた映像を見て心配していたが、無念としか言いようがない。 テレ朝、報道ステーション〜TBS、ニュース23. 翁長沖縄県知事死去を緊急報道。 

 

BSプレミアムで、「半分、青い。」、夜の部。 民放のスポーツニュースを見て、1時に就寝。

author:小林 健治, category:差別・人権問題, 09:46
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