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神保町の濃い夜

8月10日(金)

 

朝、9時起床。 有機人参ジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて、再来襲の猛暑の中、来たバスに乗り駅。 特急〜鈍行〜区間急行で、11時過ぎに神保町。

 

新聞三紙を読む。 朝日新聞社会面に、日本陸連の理事・瀬古利彦のセクハラ事件の記事が結構大きく載っている。 「不適切発言はあったがセクハラはしていない」とセクハラ行為を否定しているという。 支離滅裂! ならなぜ謝罪したのかと問うと、世間を騒がせたことに対してだという。 日本陸連は、破廉恥な瀬古を理事から外すべき。 

 

「半分、青い。」、昼の部を見ながら、ざる蕎麦とおにぎり一個で、昼食。 コンビニ往復100Mがキツイ暑さ! 午睡30分。 寄稿文を読み直す。 あと400字ほど削減しなければならないが、気合が入らない。

 

6時に、講談社のKさんが見えられ、『最新 差別語 不快語』の増刷の折に、お世話になったお礼を言って、超久しぶりに近くの鮨屋“ひげ勘”でおもてなしの食事会。 

 

入った時に、著名作家が秘書の女性と静かに飲んでいたが、分からなかった。 Kさんと共通の趣味の競馬で俄然話が盛り上がる。  そこに近所の大手出版社のトップのHさんが来て挨拶。 さらに小学館『ポスト』のNが来て、今日の寿司屋の賑わいを知る。 なぜかHさんとNが名刺交換。 

 

“ひげ勘”のお客さんを全て見送り、大将の勧めもあって、Kさんと2次会を、古本屋・小宮山書店5F、“サロン書斎”。 カウンターで、美熟女のチーママとふくよかな女性に、歓待される。 お客さんが4Fのカラオケルームに移り、青森は狷酩”生まれの若い美しい女子に、狡天“との文化の違いを聞いて、驚き納得。 明日からお盆休みなので、最終電車までKさんと会話を楽しむ。 

 

終着駅ではタクシー乗り場に長蛇の列。 20分近く並んでワンメーターで、1時半に帰宅。  久しぶりの神保町の夜は濃かった。

 

 記憶鮮明で、3時に就寝。

author:小林 健治, category:にんげん出版, 11:44
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