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白金・プラチナ通りの夜

8月29日(水)

 

朝、9時起床。 有機人参ジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて、バスに乗り駅。 準特急〜区間急行で、 11時過ぎに神保町。 

 

今日は迷惑メールが1通も入っていない。 新聞三紙を読む。 中央官庁の障害者雇用数水増しの酷さに、憤りを通り越してあきれる。 民間と違い、官庁には罰則規定が適用されない。 障害者差別解消法は、あって無きが如しで、「生産性」で人を価値判断する、杉田水脈の思想と通ずるものがある。 

 

「半分、青い。」、昼の部を見ながら、さつま揚げ入り野菜サラダとおにぎり一個で、昼食。 思い立って、事務所内の資料と雑誌などを、断捨離。 引越で家の中がかなり片付いているので、事務所もと思い至ったもの。

 

4時半に、目黒にある紀伊國屋書店本部に行く。 新刊の販売促進と常備寄託を、旧知の担当役員Kさんにお願いする。 仕事の打ち合わせを済ませ、久しぶりに白金・プラチナ通りのフランス料理店“モレスク”で、Kさんとディナー。 

 

2次会は、お約束の隣のショットバー“カフェカルヴァ”に寄って、常連たちに挨拶。  勢いついて、鉄板焼き屋“甚六”。 Kさんと、梅田・紀伊國屋書店時代の昔話に花を咲かせる。 以後記憶なし。 多分3時頃には帰宅して寝たと思う。

author:小林 健治, category:にんげん出版, 10:58
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