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人種差別撤廃委員会の勧告

9月5日(水)

 

朝、10時起床。 有機人参ジュースと青汁二袋。 気温32度の炎天下、バスで駅。 特急〜鈍行〜区間急行で、12時に神保町。 神保町はすでに34度の、猛暑。

 

「半分、青い。」、昼の部を見ながら、冷やしキノコ蕎麦+おにぎり一個で、昼食。 昨日配送できなかった、新刊『被差別部落の真実』の残り、170冊が届く。 仕分けして、著者に送る分などを段ボールに詰め発送。 

 

室内のエアコンは、朝から20度の強にしているが、ガラス窓からの熱気がすごく、暑い。 明日はもっと暑くなるという。 本当に勘弁してほしい。

 

翻訳された、人種差別撤廃委員会の日本への、「懸念と勧告」文を読む。 特に「ヘイトスピーチ」の現状を強く憂えており、「ヘイトスピーチ解消法」の実効ある改正(罰則規定と救済機関)と包括的差別禁止法の制定を強く勧告し、 「(f)警察官、検察官および裁判官を含む法執行官に対して、・・・・、ヘイトクライムと『ヘイトスピーチ解消法』に関する研修プログラム」の実施を強調している。

 

大阪の畏友から電話。 大変だった台風の様子を聞く。 京都在住の、共通の知人が倒れ、意識不明の昏睡状態だという。 やめていた酒を飲んだ後のことだという。 お互いに酒を飲み過ぎないよう“勧告”し合う。

 

6時半に事務所を退出。 外はまだ暑い。 直行電車で駅。 パルコフードマーケットで買い物をして、バスに乗り8時に帰宅。  5割引きの刺身5点盛りとキハダマグロの板刺身+コロッケとカボチャ煮で、柚子入り焼酎の水割り二杯の夕食。 

 

BS・日テレで、巨人対DeNA戦。 7回に、本日二本目のホームランを筒香に打たれてたところで、チャンネルを替える。 消化試合のようで覇気がないし、中畑の解説はつまらない。

 

NHK、クローズアップ現代。 体操協会の不祥事問題。 柔道の山口香以外聞くべき内容はなし。 テレ朝、報道ステーション。 BSプレミアムで、「半分、青い。」、夜の部を見て、12時半に就寝。

author:小林 健治, category:差別・人権問題, 09:39
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