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杉田水脈の差別性(犯罪性)を再確認

9月10日(月)

 

朝、8時半起床。 有機人参ジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて、幾分涼しい気温30度の曇天下、バスで駅。 特急〜鈍行〜区間急行で、10時半に神保町。 

 

週明けの熱気の籠った部屋を、エアコン20度全開で冷ます。 今日来る予定の娘が風邪気味で休むという。 新刊の搬入の段取りについて、メール上のやり取りをあれこれ、1時間近く指示され、情報弱者はくたびれる。 

 

「半分、青い。」、昼の部を見ながら、竹輪とさつま揚げ入り野菜サラダで、昼食。  来月の研修会用のレジュメ作りのために、新聞の切り抜きとネットからプリントアウトした資料の山と格闘。 

 

昨年暮れの、“笑ってはいけない”の、ダウンタウン・浜田の黒塗りメイク問題から麻生副総理兼財務大臣の「G7で唯一の有色人種」発言まで、を発掘。 

 

一番ひどいのは、杉田水脈の「生産性」による、LGBT、障害者、高齢者差別記事。 差別表現というよりも差別的憎悪扇動=ヘイトスピーチで、ヘイトクライム(相模原障害者殺傷事件)を呼び込む導火線的悪意(優生思想)に満ちた記事と言ってよい。 しかも、いまだ謝罪も反省も行われていない。

 

大阪の畏友から電話があり、先週昏睡状態に陥っていた、京都在住の共通の知人で名前が一緒のKさんが亡くなったことを知り、合掌。

 

今日は、結構注文電話があった。 やはり新刊を出すと出版社は活気づく。 夕方、雨も降り始めたので、早め5時半に切り上げて事務所を退出。 直行電車で、駅。 大雨の中買い物せずにバスに乗り、7時に帰宅。 

 

胡瓜とササミの胡麻和えと豚ステーキに千切りキャベツを添えて、柚子入り焼酎の水割り二杯の、夕食。 NHKで、「鶴瓶の家族に乾杯」。 訪問先は、青森県横浜町で、ゲストは、横浜町だからか、ハマの番長・三浦大輔。 本当にいい番組。

 

NHK、ニュースウォッチ9。 スポーツニュースで大相撲を見ていたら、特等桟敷席に、ヘイトの高須克弥と西原が見え、興ざめ。 テレ朝、報道ステーション。 BSプレミアムで、「半分、青い。」、夜の部。 引き続き、アナザストーリーで、ゴッホの爐劼泙錣“にまつわる数奇な歴史。 なかなか面白い。 1時に就寝

author:小林 健治, category:差別・人権問題, 09:54
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