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新刊『被差別部落の真実』出足好調!

9月11日(火)

 

朝、9時半起床。 室温調整がうまくゆかず、寝不足気味。 有機人参ジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて、昨日より7度低い気温24度の曇天下、久しぶりに歩いて駅。 準特急〜区間急行で、11時半に神保町。

 

新刊、『被差別部落の真実』(小早川明良著)の、有り難い直注文。 小さな段ボール二箱梱包して、計30冊発送。 事前注文も好調で期待が膨らむが、取次の不手際で書店店頭に並ぶのが月末になるのが痛い。

 

「半分、青い」、昼の部を見ながら、さつま揚げ入り自家製野菜サラダで、昼食。 新聞三紙を読む。 朝日新聞もスポーツ二紙も、大坂なおみ選手の、全米オープン“日本勢初”快挙を賞賛する記事。 

 

寄稿文の直しを行うが、これがまた難しい。 具体的な事例を増やし、本文を縮小する作業に呻吟する。 6時過ぎに、寄稿文の校正作業を終え、行数が変わらない改正原稿を送信。

 

夕方、学生時代の後輩が来て、昨日亡くなった京都の知人を悼む話。 後輩は糖尿病に難儀しているという。 お互い60歳を越え、健康に留意して余生を送ることで、意見が一致。  

 

大手メディアからの、表現上の問題についての相談に応えて、本日打ち止め。 7時に事務所を退出。 直行電車で、駅。 成城石井で買い物をして、バスに乗り8時半に帰宅。 

 

2割引きの刺身3点盛りと定価のヒラメの板刺+カレーの具で、梅干し入り焼酎のお湯割り二杯の、夕食。 テレ東で、「開運!なんでも鑑定団」。 真贋見分け率80%でまずまずだったが、松尾芭蕉直筆の俳句画を、500万円と値付けするも、800万円との鑑定で招き猫ゲットできず。

 

テレ朝、報道ステーション〜民放各社のニュース。 障害者雇用水増し問題。 裁判所を含め中央省庁で4000人超。 もはや語るべき言葉を持たない。 

 

BSプレミアムで、「半分、青い。」、夜の部。 引き続き、「ジョン・万次郎」の数奇な運命を見て、1時に就寝。

author:小林 健治, category:にんげん出版, 09:47
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