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新潮社・社長の反省コメントについて

9月21日(金)  昨日の修正・「心臓細動」→「心房細動」

 

朝、8時半爽やかな目覚め。 夜中に一度トイレに起きたが、治療もしてないし薬も飲んでいないのに、心臓の動悸は全くなし。 昨日の騒動は何だったのかと思うが、油断は禁物。 

 

NHKの、“あさイチ”のゲストは、「半分、青い。」の律役の、佐藤健。 なかなかの好青年。 有機人参ジュースと青汁二袋。 今日から血液サラサラ剤を朝一粒飲む。 シャワーを浴びて、小雨降る中、来たバスに乗り駅。 準特急〜区間急行で、10時半に神保町。 

 

研修のレジュメ作り、というよりパワーポイントのための原稿作り。 手渡しの資料は最小限にして、パワポで説明する方向にシフトする。 「半分、青い。」、昼の部を見ながら、大盛り竹輪入り自家製野菜サラダで、昼食。 新聞三紙を読み、レジュメ作りに集中する。 

 

大手メディアから、再放送する予定のドラマの中にある表現について、相談メール。 おことわりテロップと内容について、若干の意見を添付して送信。 思い立って、『新潮45』10月号を買いに行くも、廣文館、三省堂神田本店は売り切れで、かろうじて書泉グランデに、手垢のついた10月号が一冊残っていたので購入。 8月号の杉田水脈のヘイト記事と合わせて徹底批判する予定。

 

6時前に、大相撲横綱対決、白鵬対稀勢の里戦。 横綱と幕内下位力士との相撲内容で、可哀想だが弱い“日本出身横綱”。 引き続きパワーポイントのレジュメ作りに精を出し、ラフ原稿を作り、7時に本日打ち止めにして、事務所を退出。 

 

直行電車で駅。 成城石井で買い物をして、バスに乗り8時半に帰宅。 2割引きの刺身3点盛り(結構いける)とカツオの棒刺し+豚肉入り焼うどんで、レモン入り焼酎のお湯割り二杯+水割り一杯の夕食。 

 

NHK、ニュースウォッチ9。 『新潮45』10月号の小特集について、新潮社の佐藤社長自ら、「常識を逸脱した偏見」と犧絞棉集“があったと反省のコメントを報道。 しかし本質的問題は、8月号の杉田水脈のLGBT差別記事にあり、その点についての反省(言及)はなかった。 「トイレの落書き」(高橋源一郎)のような、小川榮太郎の駄文に怒っているわけではない。

 

テレ朝、報道ステーション。 『新潮45』問題を詳報。 佐藤社長のコメントも謝罪ではなく、かつ8月号への言及もないことを批判。 NHKとは違い、なかなかしっかりした報道。

 

BSプレミアムで、「半分、青い。」。 民放各社の遅いニュース&スポーツを見て、1時に就寝。

author:小林 健治, category:差別・人権問題, 09:45
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