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尾崎ゼミ

9月26日(水)

 

昼、1時半起床。 超爆睡で、二日酔いもなく体調良し! 人参ジュース一杯。 テーブルの上に、「スポーツ報知」がある。 何時に帰宅したか記憶にないが郵便受けから持ってきたことは間違いない。 

 

さつま揚げ入り自家製野菜サラダを、自宅で食し、曇天下、バスで駅。 特急〜鈍行〜区間急行で、3時半に神保町。

 

新聞三紙。 スポーツ紙と、なんと朝日新聞も、カルト・貴乃花親方の辞職記事が一面トップ。 朝日は一面左で、『新潮45』の「限りなく廃刊に近い休刊」についてを載せ、社会面でも大きく取り上げている。 “天声人語”は意味不明。

 

今日の尾崎ゼミ、ヘーゲルの『歴史哲学講義 上』の予習をして、7時からゼミ開始。 「言語は文字どおり理論的知性のうみだすものであり、理論的知性が目に見える形をとったものです。」

 

9時過ぎに終えて、アフターゼミ。 久しぶりに参加した、保育園勤めのゼミ生Nさんの溌溂とした(本当に若返っていた)笑顔で気分が安らぐ。聞けば、保育士の女性たちが優しいとのこと。 独身男ばっかりのゼミ生から、猜欅藥旅腑灰“をせがまれる。 

 

アフターゼミからの出席を欠かさない、週刊誌編集者のIさんが、白ワイン二本を抱えて参上。 実は近々結婚するという。 お相手は1年前に紹介された、妙齢の知的な女性だが、ゼミ生を含めみんな、再婚だと思いこんていた。 しかし、初婚だと知り驚愕と共に、反省! 

 

アインシュタインの相対性理論を、小学生でもわかるように教えてくれた、愛媛は松山の酒屋の息子で、旧帝大卒。 しかし、真理を追究する猗崎ゼミ“で偽りの情報が8年近くも信じられたのは、ある意味Iさんの人柄による。 

 

Iさんと一緒に最終電車に乗り、市ヶ谷で別れ、駅。 大雨降る中、タクシー乗り場は長蛇の列。 傘を持たず雨に打たれていた乗車待ち客を、若い男性が先にいる人達にお願いし、屋根のある下に誘導。 本当にナイスガイ!

 

タクシーワンメーターで、1時に帰宅。 録画していた、「半分、青い。」夜の部。 鈴愛の狄翰“清野演じる看護師爛罐Ε“が、3・11の津波で亡くなっていたことが分かったところで爐弔鼎”。

 

ユウコの死は辛いが、あと三日。 2時半に就寝。

author:小林 健治, category:にんげん出版, 10:10
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