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台風一過、真夏!

10月1日(月)

 

朝、8時半起床。 有機人参ジュース一杯。 今日から10月・神無月。 

 

台風一過、沖縄知事選・玉城デニーさんの大勝を祝福するかのような、雲一つない抜けるようなスカイブルー。 気温は10月だというのに、真夏並みの32度超え。 

 

テレビで、いつも乗る電車が台風の影響で、運休中と知る。 それならと、大きい電気スタンドと体重計、蔵書梱包後に郵送されれてきた、分厚い献本書籍数冊などを持つて、自力引っ越し作業。 

 

大汗をシャワーで流し、運行再開を確認して、絣の半袖シャツでバスに乗り駅。 満員電車に揺られ、ほとんど立ちっ放しで、12時に神保町。 暑い!

 

週明けの事務作業をこなして、今日から始まる、NHKの連続テレビ小説“まんぷく”、昼の部。 子供時代がなく、時は昭和13年、シーンはいきなり女学校を卒業して高級ホテルの電話交換手になった、ヒロイン・今井福子。 演じる安藤サクラは掛け値なしに良い。  冷やしとろろ蕎麦とおにぎり一個で、昼食。

 

朝日新聞は、一面トップで沖縄県知事選での、玉城デ二―候補の当選を大きく報道。 政治面、社会面、そして社説でも取り上げ、玉城デ二―候補圧勝の意義を強調している。 ツィッターやフェイスブックもにぎわっている。  NHKが、“当確”を出すのを渋っていたとの、沖縄現地からの情報もある。(琉球朝日放送・朝日新聞は8時過ぎに“当確”を出している) 

 

今日届いた、「THA JOURNAL」で早くも高野孟さんが、沖縄県知事選について、“玉城勝利の意味”を次の4つに分けて論じている。 \局論レベル―安倍政権には凶兆で野党には吉兆。 ∪策論レベル―辺野古基地建設反対が明確化 政治論レベル―国権に対する民権の勝利 げ礎祐僖譽戰襦宗屮ネ」より「イノチ」が大事。

 

自力引っ越し作業のため、5時に事務所を退出し、直行電車で駅。 成城石井で買い物をして、バスに乗り6時半に帰宅した、その足で食器など割れ物を手提げ籠に入れて、新宅へ。 朝、開けておいた窓を閉め、戻る。 

 

NHKで、「鶴瓶の家族に乾杯」。 訪問先は、京都宇治田原町で、ゲストは花のある俳優・黒木華。 買ってきた深大寺瓶ビールを飲もうと思うも、栓抜きもペンチもなく断念。 牡蠣フライとピザで、梅干し入り焼酎のお湯割り二杯の、夕食。

 

NHK、ニュースウォッチ9。 7時のニュースでは触れなかった、冲縄の知事選について、そこそこ報道するも猯章席撒“的内容。 決着がついたにもかかわらず、選挙中のような報道姿勢にあきれる。

 

それに比べ、テレ朝、報道ステーションは、客観報道に徹していた。(客観報道と両論併記報道は似て非なるもの) 客観報道には報道する側の、善悪・正義・理性・知性の視点が含まれている。 しかし、リニューアルしたにもかかわらず、後藤謙次がいるのが不愉快。 

 

日テレで、有働由美子キャスターの、ニュースZERO。 緊張気味の初日。 BSプレミアムで、爐泙鵑廚“夜の部を見て、12時半に就寝。

author:小林 健治, category:政治, 09:09
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